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パソコンで使える動画編集ソフトを紹介!おすすめの10選

2022-01-24 / 管理人Kokoro

気に入った動画をYouTube等の動画サイトやSNSにアップするのが一般的になりましたが、撮った動画をそのままアップするのではなく編集できればいいのにと思ったことはありませんか?

動画編集は専門知識がない、動画編集ソフトは使うのが難しいというイメージがありますが、実はそんなことはありません。最近は手軽な値段で初心者でも比較的簡単に操作できるソフトも増えてきています。そこでここではWindows10やMacのパソコンで使えるおすすめの動画編集ソフトを厳選して10個紹介していきます。

1. パソコンで使えるおすすめの動画編集ソフトのトップ10

早速パソコンで動画編集するのに便利なソフト10選を見ていくことにしましょう。初心者向けから上級者向けまで様々なソフトを有料・無料問わず紹介していくことにします。複数のOSに対応しているソフトもあれば、WindowsかMacだけに対応しているソフトもあるので、お使いのパソコンのOSに合うものを選ぶようにしてください。

1-1. DVDFab動画変換

DVDFab動画変換

DVDFab動画変換動画のファイル形式を変換するためのソフトです。YouTubeの場合沢山のファイル形式に対応していますが、InstagramやインスタグラムはMP4かMOV、ニコニコ動画はMP4など、それぞれのメディアで対応している動画形式が違います。手持ちの動画のファイル形式がアップしたいメディアで対応していない場合動画変換が必要ですが、DVDFab動画変換ではほとんどのファイル形式に対応し変換のカスタマイズもできるので便利です。

さらに本格的な動画編集をしたい場合はDVDFab動画変換にこの後に紹介するVideo CruiseとToolkitがセットになったDVDFab動画変換Proがおすすめです。Pro版では動画トリミングやブレ補正それに音量調節それに色々な効果の追加など、さらに本格的な動画編集が可能になります。多彩な編集ができるのにもかかわらず、初心者でも感覚で操作できる仕様が嬉しいです。

有料ソフトですが無料体験が用意されているためお試ししてから購入に移ることができます。

  • 特徴 基本編集なら通常版、本格的な動画編集ならPro版と用途によりバージョンが選べる。操作が簡単で使いやすい。
  • 対応OS  Windows、Mac(Pro版はWindowsのみ)
  • 公式サイト

1-2. DVDFab Video Cruise

DVDFab Video Cruise

DVDFab Video Cruiseは最先端の動画編集機能を使い思い描いた通りの動画を作り上げることができるプロ仕様の動画編集ソフトです。DVDFab動画変換Proに含まれますが、これ単体で使うこともできます。

動画のトリミングやクロップそれに音量調節といった基本編集はもちろん、沢山の編集素材がついているため簡単に視覚効果を追加することができます。モザイクをかけたりフリーズフレームを作成したりすることでユニークな映像を作り出し、ナレーションやBGMを追加することで素人が編集したとは思えないような動画が出来上がるでしょう。それでいて編集作業は初心者でも難無くこなせるほどシンプルな手順になっています。

スライドショーやGIFアニメ作成など動画編集以外の用途にも活躍します。

  • 特徴 専門知識がなくても簡単にプロのような動画編集ができる
  • 対応OS  Windows
  • 公式サイト

1-3. DVDFab Toolkit

DVDFab Toolkit

DVDFab Toolkitは動画トリミングや動画の速度変更など基本的な編集機能がセットになったソフトです。動画だけでなくオーディオや画像の編集機能が20種類用意されていて、さらに今後もさらに使える機能が増えていく予定です。

DVDFab ToolkitもDVDFab Video Cruiseと同じくDVDFab動画変換Proに含まれますが、エフェクトなどを使わないベーシックな編集だけが必要な場合はDVDFab Toolkitだけで足りる場合もあります

ソフトを起動すると編集できるメニューがずらりと並んでいるので、その中から目当てのツールを選択してからビデオをアップロードして編集を始めます。動画のカットや回転などごくごく基本的な編集からブレ補正やノイズ除去さらに字幕や透かしの追加まで色々なレベルの編集ができるので、これから動画編集を始める方にも使いやすいでしょう。

またDVDFab ToolkitはGIFメーカーの機能もあります。

  • 特徴 1つの編集内容に特化したツールを選んでから作業するので必要な編集を効率よく行うことができる
  • 対応OS  Windows
  • 公式サイト

1-4. shotcut

shotcut

Shotcutは完全無料で使うことができるオープンソースの動画編集ソフトです。無料でありながら編集機能が充実していて本格的な動画編集ができるようになっています。無料の編集ソフトにありがちな一部機能が有料になっていたり編集後の動画にロゴが入ったりすることもありません

編集内容は動画トリミングや字幕・効果音の追加はもちろん、ぼかしやセピア長などのエフェクトも簡単につけることができます。動画エンコードもできますがコーディックの中に『YouTube』の選択肢があり、これを選択すると自動でYouTube用の動画が出来上がるのも便利です

編集作業は画面に並ぶメニューボタンを選ぶことでほとんど感覚的に行えますが、インターフェースをカスタムできたり4K動画に対応していたりと本格的な動画編集ソフトの要素も備えています。プロ用のソフトはまだ難しいものの初心者向けソフトでは物足りないという方におすすめです。詳しくはこちらへ。

  • 特徴 完全無料の動画編集ソフトの中で特に優秀
  • 対応OS  Windows、Mac、Linux
  • 公式サイト

1-5. adobe

adobe

Adobeは画像編集のphotoshopやデザインのIllustratorなどクリエイティブなソフトを提供する会社ですが、動画編集に関してはAdobe Premiere Pro とAdobe Premiere Elementsという2種類のソフトを提供しています。

Adobe Premiere Proは動画編集や映像制作のプロ向けソフトで、スマホで撮った動画から8K映像にまで対応しています。動画トリミングや音声の追加など基本的な編集はもちろん、微妙なカラー調整やエフェクトの追加など動画編集に必要なあらゆる機能が付いていて、動画サイト向けの動画はもちろん映画の編集にも使えます

対してAdobe Premiere Elementsは一般的なソフトでありますがそれでも十分高性能で、自動編集にAI機能が使われていたり顔認証機能が付いていたりといった特徴があります。エフェクトやアニメーションの種類も多くスライドショーやコラージュも作れますが、ガイド付きなので操作にもさほど困りません。

  • 特徴 本格的に動画編集を始め用途考えている中級者から上級者向けのソフト
  • 対応OS  Windows、Mac
  • 公式サイト

1-6. GOM Mix Pro

GOM Mix Pro

GOM Mix Proは初心者でも比較的簡単に使える動画編集ソフトです。機能がシンプルでそれ故に値段もお手頃なのですが、それでもエフェクトやタイトル挿入それにトランジションやBGM追加といった、1本の動画を作り上げるのに必要な機能はきちんと揃っています。

操作も簡単で感覚的に扱えるため初めての動画編集でも戸惑うことが少ないでしょう。さらに機能が多く中級者向けのGOM Mix Maxもあります。

  • 特徴 シンプル機能とお手頃価格で動画編集の初心者やあまり難しい編集は必要ない方向け
  • 対応OS  Windows
  • 公式サイト

1-7. Openshot

Openshot

Openshotはシンプルでも使いやすい機能を揃えた無料ソフトです。フリーでありながら4K動画にも対応していて、動画をカットしたり音声を追加する機能はもちろんタイムライン機能やエフェクトもある程度充実しています。

レイヤーを無制限に入れ垂れたり3Dアニメのエフェクトが使える点が注目です。対応OSも多く無料なので試してみて損はないソフトといえます。

  • 特徴 シンプルながら魅力的な機能もあるフリーソフト
  • 対応OS OS  Windows、Mac、Linux
  • 公式サイト

1-8. PowerDirector Essential

PowerDirector Essential

PowerDirector Essentialはサイバーリンクが手掛ける動画編集ソフトで、日本国内で高いシェアを誇ります。本格的な動画編集に対応していますがAIのサポートにより手順が簡略化されているため、初心者でも比較的使いやすいです。

オープニングやエンディングのテンプレートが豊富で、4K動画や縦向きの動画の編集にも対応しています。プライベートやビジネスそれに動画サイトへの投稿などあらゆる用途に適合し、購入した期間中は新機能が更新され続けます。

カスタマーサポートがしっかりしている他、人気ソフトなので使い方に関する情報もネット上で沢山見つけることがでるでしょう。

  • 特徴 プロ並みの機能でも使いやすくこれ1つで動画編集に必要な機能がほとんど揃う
  • 対応OS Windows、Mac
  • 公式サイト

1-9. Final Cut Pro

Final Cut Pro

Final Cut ProはApple社開発のMacのパソコン向けの動画編集ソフトで、Macに標準装備されているiMovieの動画編集機能では物足りない方におすすめです。プロが使うAdobe Premiere Proと同等の機能がありますが、Final Cut Proの方が比較的アマチュアでも扱いやすいつくりになっています

機能的に動画サイト向けの動画編集にも申し分なく、YouTuberにもFinal Cut Proを使っていると公言していた方がいました。値段は高めですが1度購入すれば追加費用無しでずっと使い続けられますし、複数のPCで使用可能です

  • 特徴 Mac用の高機能動画編集ソフトで動画サイト用動画にも適している。
  • 対応OS Mac
  • 公式サイト

1-10. Movie Maker Online

Movie Maker Online

最後に紹介するMovie Maker Onlineはダウンロードして使うソフトではなく、ネット上で動画編集ができるサイトです。インターネットに接続さえできればどんなパソコンからでも操作でき、利用するのに会員登録は必要ありません。無料で使えますが編集後の動画にウォーターマークが付くなどの制限もないのが嬉しいです

編集機能はシンプルですが、ロイヤリティフリーのイラストや画像それにBGMも用意されているのでそれなりの動画に仕上げることができます。使い方は最初にサイトに編集したい動画をアップロードし、編集後にダウンロードする流れです。

  • 特徴 オンラインの動画編集ツール
  • 対応OS ネットが使える全てのPC
  • 公式サイト

2. まとめ

この記事ではパソコンで使える特におすすめの動画編集ソフトを10種類紹介してきました。動画編集が身近になったこともあり初心者用からプロ用まで本当に沢山の動画編集ソフトがリリースされています。動画編集を快適に行うには自分に合った使いやすいソフトを選ぶのが大切です。

ここで紹介したソフトにはプロでも使えるようなものから初心者向けのものまで様々ですが、利用者から高く評価されているものばかりです。ぜひ動画編集ソフト選びの参考にしてください。