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スマホやデジタルカメラで撮った動画を劣化させずにBlu-rayに焼く方法を詳しく解説!

2022-01-10 / 管理人Kokoro

スマホやカメラで撮った動画を、映像も音声も劣化させずに1つのソフトだけで簡単にBlu-rayに焼きたいと考える方も多いのではないでしょうか?

また、WindowsでもMacでもOSを気にせずにBlu-ray書き込みができたら非常に便利です。

そんな時に役立つのが、「DVDFab Blu-ray作成」というソフトです。

DVDFab Blu-ray作成なら、OSを気にせずに動画を劣化させずにBlu-rayに書き込むことができます。

そこで今回は、スマホやカメラで撮った動画をDVDFab Blu-ray 作成を使ってMP4やmkv形式のファイルをBlu-rayに焼く方法を詳しくご紹介します。

お手持ちの動画をBlu-rayに焼くことを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

DVDFab Blu-ray作成とは?

DVDFab Blu-ray作成とは、動画をBlu-rayに焼くことができるソフトです。

WindowsとMacの両方に対応しているため、OSを気にせずダウンロードできます。

DVDFab Blu-ray作成を開発しているDVDFab社は、インテルソフトウェア・プレミアエリート・パートナーで、インテルクイック同期技術が採用されています。

そのため、高機能で安心して使用できるソフトをリリースしており近年注目度も高くなってきています。

DVDFab Blu-ray作成ソフトは、以下の環境で利用することが可能です。

  • Windows11 / 10 / 8.1 / 8 / 7 の32-bitと64-bit
  • Pentinum Ⅱ 500 MHz
  • 2GB RAM
  • 100GB以上のHDDの空き
  • Blu-ray作成 ドライブ
  • インターネット接続

また、対応している入力フォーマットと出力フォーマットは、以下の通りです。

・入力フォーマット
MKV / MP4 / AVI / TS / MOV / M2TS / WMV /WMA / FLV / 3GP / M4V /VOB…など

・出力フォーマット
BD-R / BD-RE / BD-50 / BD-25 / BD-9 / BD-5 / Blu-rayフォルダ

dvdfab社の公式ホームページからDVDFab Blu-ray作成ソフトをダウンロードできます。

DVDFab Blu-ray作成の特徴

続いて、DVDFab Blu-ray作成の特徴をいくつかご紹介します。

DVDFab Blu-ray作成がどのような機能性やメリットがあるソフトなのかを知りたい方は、参考にしてみてください。

WindowsにもMacにも対応している

無料ソフトを使ってBlu-rayを作成しようとした場合、Windowsにしか対応していないというケースは少なくありません。

しかし、DVDFab Blu-rayは、WindowsでもMacでも利用することができます。

そのため、OSを気にせずにダウンロードできるのは、DVDFab Blu-ray作成の大きな特徴の1つです。

豊富な入力フォーマット・出力フォーマットに対応

DVDFab Blu-ray作成ソフトは、豊富な入力フォーマットと出力フォーマットに対応しているのも特徴です。

入力フォーマットは、MKV / MP4 / AVI / TS / MOV / M2TS / WMV /WMA / FLV / 3GP / M4V /VOBなどに対応しています。

出力フォーマットは、BD-R / BD-RE / BD-50 / BD-25 / BD-9 / BD-5 / Blu-rayフォルダに対応しているので、様々な動画ファイルからBlu-ray作成することが可能です。

映像や音声が劣化しない

DVDFab Blu-ray作成を使ってスマホやカメラで撮った動画をBlu-rayに焼いた場合、映像や音声を劣化させずに高品質なBlu-rayを作成することができます。

せっかく動画をBlu-rayに書き込めても、品質が落ちてしまってはもったいないです。

そうした心配なくBlu-rayに動画を焼くことができるのも、DVDFabの特徴と言えます。

1つのソフトだけで完結

無料ソフトで映像や音声を劣化させずに動画をBlu-rayに焼こうとした場合、複数のソフトを使わないといけないものもあります。

しかし、DVDFab Blu-ray作成なら、他のソフトは使用せずにこのソフト1本だけでBlu-rayの作成が可能となります。

他のソフトを使う手間がないので、スムーズかつ楽にBlu-rayを書き込み可能です。

細かくカスタマイズできる

DVDFab Blu-ray作成では、目的に合わせたカスタマイズをすることができます。

豊富なテンプレートが用意されているので、静的・動的テンプレートを選択して動画をカスタマイズ可能です。

全てのテンプレートにて、動画再生時のポップアップメニューからオーディオと字幕切り替えができるようになっています。

また、用意されているテンプレートを使用せずに、自分で画像や映像をインポートしてテンプレートの背景に利用することもできます。

サムネイルやフレーム、ボタンやフォントなどを自分好みにカスタマイズできるので、より動画に合うデザインに仕上げやすいです。

自分で作成したテンプレートは、デフォルトテンプレートとして型を保存することが可能となっています。

高速かつ高品質でBlu-rayを作成できる

DVDFab Blu-ray作成ソフトは、動画を高速・高品質でBlu-rayに焼くことができます。

DTS-HD / DTS:X / TrueHD / TrueHD Atmosといった高音質オーディオが維持され、映像はブルーレイオーサリングプロセス、1080p、720pの出力が保証されています。

異なる複数のフォーマット動画を簡単に1つにまとめられる

Blu-rayを作成する時、異なるフォーマットの動画があるとフォーマットを1つに統一してから動画を作成することになります。

そのため、ソフトによっては他のツールやソフトを使用したり、Blu-rayを作成するのに時間がかかってしまったりします。

しかし、DVDFab Blu-ray作成なら異なるフォーマットの動画でも簡単に1つにまとめてBlu-rayを焼くことが可能です。

追加した動画をリアルタイムプレビューし、調整もできる仕様です。

また、マルチスレッディング / マルチコアCPU / CUDA / IQS / AMD / Video Toolboxといった最新ハードウェアアクセラレーション技術が採用されているため、20x超高速書き込みが可能となっています。

メタデータを自動で取得できる

DVDFab Blu-ray作成では、テレビ番組や映画を読み込むと自動でメタデータが取得され、動画のタイトルや出演者、レビューなどが表示されます。

出力ディスクを再生時に、メディアサーバーで再生した時と同じような効果を得られるでしょう。

また、そのメタデータは自動でサーバーに同期され、.nfoファイルが作成される仕組みになっています。

そのため、メディアサーバーにて動画を楽に再生・管理することも可能です。

DVDFab Blu-ray作成の使い方

特徴を理解できたところで、続いてはDVDFab Blu-ray作成の使い方を詳しくご紹介していきます。

この記事では、有料版ではなく無料版のソフトを使った場合の作成方法を解説します。

ソフトをダウンロードする

まずはDVDFab社の公式ホームページにアクセスします。

「無料ダウンロード」と「今すぐ購入」と書いてある有料ダウンロードの2つが表示されるので、OSに従って無料ダウンロードの方をクリックしてください。

すると自動で無料版のDVDFab Blu-ray作成のソフトがダウンロードされるので、表示される手順にならってインストールします。

ソフトを起動させると、dvdfab社のどのソフトウェアをダウンロードするかメニュー一覧が表示されます。

オプションの中から「Blu-ray作成」を選んでください。

動画をインポートする

インストールが完了したら、早速動画をBlu-rayに書き込んでいきます。

DVDFab Blu-ray作成のソフトのメニューから「作成」をクリックし、左上に表示されている「Blu-ray作成」モードスイッチャーをONにして作成モードからBlu-ray作成を選択します。

ソフトに表示されているメインインターフェースの「+」ボタンにBlu-rayに焼きたい動画をドラッグ&ドロップしてください。

+ボタンをクリックしてファイルを選択することも可能です。

動画をドラッグ&ドロップまたは選択完了したら、右下に表示されている「開始」ボタンをクリックすれば動画のインポートが終了です。

動画の設定変更

動画をインポートしたら、次は動画の設定を目的や好みに応じて変更します。

「詳細設定 メニュー設定」をクリックすると、映像の品質や音の大きさなどを変えることができます。

複数の動画をインポートした場合では、どの順番で動画をBlu-rayに焼くかを設定することも可能です。

動画のメニュー画面に写真やテキストを加えてカスタマイズすることもできるので、必要に応じて設定してみてください。

Blu-rayに焼く

動画の設定が完了したら、最後にBlu-rayに焼く準備をします。

Blu-ray用の空ディスクをパソコンに入れ、ソフト下部に表示される「出力先」からディスクを選択してください。

あとは、右下の「開始」ボタンをクリックすればBlu-rayディスクが自動で作成されます。

DVDFab Blu-rayは、DVDFab社が開発しているソフトです。

スマホやカメラで撮った動画を高速かつ高品質でBlu-rayに焼くことができます。

WindowsにもMacにも対応しているため、OSを気にせずに使用可能です。

他のソフトを使って動画をBlu-rayに焼く場合、動画が劣化したり焼くのに時間がかかったり、他のツールを使わなければならないこともあります。

しかし、DVDFab Blu-ray作成ならそういった心配が要りません。

また、自分好みにテンプレートを作成したり既存の豊富なテンプレートを適用したりして動画を静的・動的にカスタマイズすることも可能となっています。

様々な動画フォーマットに対応しており、複数のフォーマットに1つにまとめる機能もサポートされているので、このソフトが1本あれば様々な動画をBlu-rayに焼くことができます。

スマホやカメラで撮った動画をBlu-rayに書き込みたい人は、この記事を参考にDVDFab Blu-ray作成ソフトを使って、Blu-rayディスクを作成してみてください。