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DVDFab DVD コピー
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市販やレンタルのDVDを圧縮または無劣化でコピーします。
DVDFab DVD リッピング
DVDFab DVD リッピング
5分間でDVDを任意の動画や音声フォーマットに変換できます。
DVDFab DVD 作成
DVDFab DVD 作成
あらゆる動画からDVDディスク/ ISOファイル /フォルダを作成します。

DVDから音声抽出できるおすすめソフト2選とその使い方を徹底紹介!

2022-04-14 / 管理人Tetsuko

そもそもDVDの音声抽出とは?

DVDの動画から音声だけを取り出すことを音声抽出と言います。最近ではお手持ちのDVDから音声だけを抽出した音声ファイルを作成して、スマートフォンや音楽プレイヤー等で聞いて楽しむ人も増えてきています。

近年では様々なソフトウェア開発会社が、DVDから音声抽出するソフトを発売しています。慣れていない方は、いざDVDの音声抽出をしようと思っても、「どのソフトを使えばいいんだろう?」、「ソフトは選んだけど使い方がわからない?」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?

本記事では、DVDの音声抽出ソフトの選び方とおすすめのソフトウェア2選を紹介。使い方まで詳しく解説していますので、これからDVDの音声抽出を始めてみたいと思っている方はぜひ参考にして下さいね。

DVDの音声抽出ソフトの選び方 ダウンロードする前に確認すべき点

自分に合ったDVDの音声抽出ソフトを選びたいと思っても、製品がたくさんあるし、説明も難しくて、探すのって苦労しますよね。そこで音声抽出ソフトを選ぶ際に注目すべきポイントを紹介してまいります。こちらを参考にして自分に合ったソフトウェアを探しましょう。

DVDの音声抽出ソフトの選び方1.安全性を確認する。

PCのソフトウェアの中には、不当に利益を得るためにウイルスが組み込まれているものが紛れています。「よさそうなソフトが見つかった」と思ってもすぐにダウンロードすると危険です。最悪の場合、個人情報や銀行の口座情報、クレジットカードの情報などが盗まれてしまったり、PCが乗っ取られてしまったりするかもしれません。気になるソフトが見つかったら、まず初めにソフトや開発会社が安全なのかどうかネット等で検索して調べるようにしましょう。

またソフトだけでなく配布先のサイトが安全かどうかもしっかり確認しましょう。悪質なサイトを利用してしまうと、アドウェアやマルウェアといった悪質なソフトを知らない間にダウンロードさせられてしまう恐れがあります。安全にソフトを導入するために、できるだけ、そのソフトの開発会社のホームページや「窓の社」、「Vector」等の有名ダウンロードサイトからダウンロードするようにしましょう。

DVDの音声抽出ソフトの選び方2.使いやすいものを選ぶ。

初めて音声抽出ソフトを使う場合は、使いやすいかどうかも重要。高性能なソフトの方がいろんなことができて魅力的に見えますが使い方が難しすぎると、使うのが嫌になってしまうでしょう。口コミ情報、公式サイトを調べれば、どれくらい使いやすいのかがわかるので、ダウンロードする前に、使いやすさについてしっかり情報収集しましょう。

DVDの音声抽出ソフトの選び方3.できるだけ処理性能が高いものを選ぶ。

大容量のDVDや、多数のDVDから音声抽出したい場合は、処理性能が高いものを選ぶようにしましょう。性能が低いソフトだと、上手く音声を抽出できなかったり、抽出に時間がかかりすぎてしまったりすることがあります。公式サイトや比較サイトを確認して、できるだけ高性能なソフトを選ぶようにしましょう。

DVDの音声抽出ソフトのおすすめ2選と使い方

それでは、厳選したおすすめの「DVDの音声抽出ソフト」を2つ紹介いたします。性能が高いもの、安全性が高くて使いやすさに特化したものを紹介いたします。ぜひ、こちらを参考に、ご自分に合った音声抽出ソフトを選んでみてくださいね。

おすすめのDVDの音声抽出ソフト1.DVDFab DVD リッピング。

おすすめ度:★★★★★

動作可能OS:Windows 7/8/8.1/10/11(32bit・64bit)、Mac

入力フォーマット:DVDディスク/DVDフォルダ(VIDEO TS)/ISOファイル 等

出力フォーマット:オーディオ(MP3、MP4、M4A、WMA、AC-3等

コピーガード解除:リージョンコード、CSS、RCE、UOPs、APS、RC、DADC等

日本語対応:〇

DVDFab DVD リッピングは、無料版だと2.0chのオーディオ、有料版だと高音質の5.1chのAC3/DTSまで取り扱うことが可能。DVDから、高音質な音声を無劣化で取り出すことができます。高性能なハードウェアアクセラレーションをサポートしているので、一般的な音声抽出ソフトよりも処理が速いと言われており、2時間程度のDVD1枚を約5分で変換することが可能です。最新のコピーガードにまで対応しているので、お手持ちのDVDから安心して音声を抽出することができます。

DVDFab DVD リッピングでDVDから音声を抽出する方法

1.DVDリッピングソフト『DVDFab DVD リッピング』をダウンロード。

下記公式サイトのURLからダウンロードしてください。

公式サイトURL: https://dvdfab.co.jp/dvd-ripper.htm

2.『DVDFab DVD リッピング』を起動して、リッピングを選択。

『DVDFab DVD リッピング』のアイコンをダブルクリックして、ソフトを起動します。起動したら、『DVDFab DVD リッピング』のウィンドウが立ち上がります。立ち上がったら、ウィンドウ上部のツールバーにある「リッピング」をクリックして選択します。(画像1参照)

DVDを光学ドライブに挿入し、読み込みます。DVDフォルダやISOファイルの映像を使用する場合は、ウィンドウの中央にフォルダやファイルをドラッグしましょう。

3.出力プロファイルでMP3を選択、細かく調整したい場合は詳細設定を行う。

ディスクを読み込んだら、出力フォーマットで「他のプロファイル」を選択(画像2参照)。するとサブウィンドウが開きます。サブウィンドウの左部メニューからオーディオを選択。次に右側のウィンドウ内の「MP3」を選択します(画像3参照)。

詳細設定をしたい場合は、メインウィンドウにあるスパナのアイコンをクリック(画像2参照)。ビデオとオーディオのビットレートやチャンネル数、コーデック等のパラメーターを設定することが可能です。

4.DVDリッピングを開始し、音声を抽出する。

設定が完了したら、ウィンドウの右下にある「開始」ボタンを押しましょう。DVDのリッピングがはじまり、動画から音声を抽出し始めます。

おすすめのDVDの音声抽出ソフト2.XmediaRecode

おすすめ度:★★★★

動作可能OS:Windows 7/8/8.1/10/11(32bit・64bit)

入力フォーマット:DVDディスク/DVDフォルダ(VIDEO TS)/ISOファイル 等

出力フォーマット:オーディオ(MP3、MP4、M4A、WMA、AC-3等)

日本語対応:〇

Xmedia Recodeは料金のかからないフリーのエンコーダです。動画や音声を様々な形式に変換できます。この変換機能を用いることで、DVDの映像を音声のみのファイルに変換することができます。

DVD以外にもMPEG/MP4/WMV/MKV/AVI/FLV/3GP等、一般的な動画形式をほとんど網羅しています。プロファイルでメーカー名と機器名を選択することで、その機器で使用可能な動画形式、音声形式に変換できる使い勝手のよさも好評です。

iPhone、Xperia、等の各種スマートフォンはもちろん、iPod、PSP、PS4、ウォークマンなどの音楽プレイヤーやゲーム機、約100種類のプロファイルが内蔵されているので、お手持ちの機器に合わせたファイル形式に簡単に変換できます。

XmediaRecodeでDVDから音声を抽出する方法

1.動画変換ソフト『XmediaRecode』をダウンロード。

下記URL等から『XmediaRecode』をダウンロードして下さい。

ダウンロードサイト

・窓の社URL:https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/xmediarecode/

・公式サイトURL:https://www.xmedia-recode.de/

2.ダウンロードした『XmediaRecode』をインストールする。

『XmediaRecode』をダウンロードしたらインストールしましょう。インストールする際、言語を選択する必要がありますが、この際、選択肢に日本語がありません。ひとまず、「English」を選択して「OK」をクリックしてください。言語に関してはインストール後に言語自動選択で日本語化されるのでご安心ください。

3.ライセンス規約に同意する。

次の画面でライセンスの規約に同意して下さい。上の選択肢「I accept the agreement」が

同意になりますので、こちらのチェックボックスにチェックを入れて「Next」をクリックして下さい。

グラフィカル ユーザー インターフェイス, テキスト, アプリケーション, メール

自動的に生成された説明

4.インストール先を指定。

次の画面で、ファイルのインストール先を指定することができます。特に指定が無い場合はそのまま「Next」をクリックして下さい。指定先がある場合は「Browse」のボタンを押して、指定先のフォルダを指定して下さい。

5.デスクトップにショートカットを作る。

画像8の画面で「Create a desktop shortcut」の横のチェックボックスにチェックを入れるとデスクトップにショートカットを作ることができます。ソフトを起動しやすくなりますのでチェックを入れて、「Next」を入れましょう。画像9の画面で「Install」をクリックするとインストールが開始されます。

6.『XmediaRecode』を起動する。

インストールした『XmediaRecode』を起動すると、自動処理でメニューなどの表示言語が日本語になります。

7.DVDを読み込む

音声を抽出するDVDの読み込みを行います。まず、DVDを光学ドライブに挿入してください。続いて、ウィンドウ上部のツールバーにある「ディスクを開く」のボタンをクリックします。すると「メディアを開く」というサブウィンドウが表示されます。ドライブのチェックボックスにチェックをいれて、「開く」を選択するとディスクを読み込みます。(画像11)

DVD内に複数のファイルがあって、それを全て変換する場合は、タイトルリストが表示されている枠内で右クリック。表示されるメニューから「全てを選択」を選んで全てのファイルを選択状態にしましょう。(画像12)

グラフィカル ユーザー インターフェイス, アプリケーション

自動的に生成された説明

8.変換するファイル形式を選ぶ

次にDVDの映像から変換すべきファイル形式を選択します。音声抽出の場合は「MP3」に変換します。形式蘭をクリックすると、変換可能な形式の一覧が表示されます。その中から「MP3」を選択して下さい。(画像13)

9.設定したファイルをリストに登録。

これまで設定したファイルを処理するためのリストに追加します。ウィンドウ上部のツールバーにある「リストに追加」のボタンをクリックして下さい。するとリストにファイルを追加することができます。リストに追加されたが確認するには、画面中央付近のリストタブをクリック。すると、処理を行うためのリストが表示されます。

10.ファイルの変換処理を実行する。

ウィンドウ下部にて保存先を指定できます。指定しない場合は「Video」フォルダに保存されます。別のフォルダに保存したい場合は、保存先を変更してください。

保存先の指定が終わったら、ツールバーの「エンコード」をクリックして下さい。ファイルの変換処理が実行されます。「メディアファイルの作成に成功しました」というダイアログが表示されたら、変換処理は完了です。

使用する際の注意!

市販されているDVDのプロテクトを解除、複製する行為は違法行為にあたります。今回紹介したDVDリッピングソフトで市販DVDから音声抽出すると、利益侵害とみなされて、著作権者から損害賠償を起こされる可能性があるので、悪用はしないでください。

今回紹介したソフトの利用は、自分で撮影したDVDからの音声抽出、コピー、編集等、私的利用の範囲内での利用に留めて下さい。