ホーム > Top> 手ブレ補正ソフト&アプリで高品質な動画に!人気のツールTOP10を発表

手ブレ補正ソフト&アプリで高品質な動画に!人気のツールTOP10を発表

2022-01-10 / 管理人Kokoro

暮らしを盛り上げるメディアの一つとして欠かせなくなった動画は、スマホで手軽に撮影できたり、簡単に投稿できたりするなど、さらに身近なものになってきました。

しかし撮影する動画の中にはせっかく良いシーンを撮影していたものの、手ブレやピンボケがひどいせいで削除してしまった動画もあるのではないでしょうか?

そこで今回は、手ブレを補正してくれるおすすめのソフトやアプリをランキング形式でご紹介していきます。

10位:Googleフォト

Googleフォトではアップロードされた動画のみ、手ブレ補正を行うことができます。

わざわざアップロードしなければならないため少し面倒ではあるものの、Googleフォトにさえ入っていればいつでも編集が可能となります。

スマホとPCをアプリでデータ共有されるように設定していれば、外出先でも自宅PCに保管されているファイルを編集できますし、ちょっとした隙間時間を使って編集できるようになるので非常に便利です。

ただし、手ブレ補正は端末の性能に依存するため、古い端末の場合にはあまり手ブレ補正ができない可能性もあります。

また、手ブレ補正にかかる時間も端末に依存する傾向にあり、処理速度が遅い場合には編集に時間がかかることを覚えておきましょう。

GoogleフォトはAndroidとiOS、どちらにも対応しています。

9位:Easy Shaky Video Fixer

Easy Shaky Video Fixerの手ブレ補正によってスムーズで滑らかな映像を生み出すことができます。

まるでカメラスタンドを使った動画のようになり、非常に安定した映像で見やすさも向上します。

このソフトを使用すればたとえハンドヘルドカメラやダッシュカメラを使用し、大きなアクションを撮影したとしても安心です。

ブレが多くて不安定だからといって撮影に失敗したと思うこともありません。

あらゆるスポーツシーンやドライビング時の撮影でも役立つEasy Shaky Video Fixerが揺れを修正し、一生に残る動画を作成してくれます。

対応OSはWindows10、8、7、Vista、2003になります。

8位:Hyperlapse from Instagram

タイムラプス動画を動画を撮るならHyperlapse from Instagramがおすすめです。

こちらのアプリは、Instagramのスタビライズ機能を使用してタイムラプス動画を撮影できます。

動画を撮影した瞬間からブレが除去されるようになっているので、撮影後に手ブレの編集を行う必要はありません。

数分の動きを数秒間にまとめるタイムラプス動画ではありますが、Hyperlapse from Instagramで作成すればブレなしの高クオリティな動画に仕上がります。

使いやすいシンプルなデザインですぐに撮影できることや、Instagramのアカウントも不要なことから、誰にでもおすすめできる手ブレ補正付きカメラアプリです。

ただし、45分までしか撮影できない点がネックになっています。

また、iOSのみに対応するアプリなので注意してください。

7位:Avidemux

Avidemuxは様々なフォーマットに対応しているのが特徴で、MP4からMKV、WMV、MOV、AVI、FLV、WebMまで幅広い形式の動画も手ブレ補正が可能です。

また、手ブレ補正以外にも様々な機能を備えています。

動画と動画を連結させる機能、ノイズ除去機能、色調補正、フィルタ機能など、高機能なビデオエディタが揃っており、動画をグレードアップさせられます。

ただし、ダウンロードしたままの状態ではすべて英語表記になっています。

日本語ランゲージファイルを入手することで日本語化はできますが、ファイルを解凍したり、起動中のAvidemuxを一旦終了させなくてはいけなかったりするなど、使いやすいソフトにするために少々手間がかかるのが難点と言えるでしょう。

対応OSはWindows Vista、7、8、10になります。

6位:Deshake Video-ビデオ安定化

Deshake Video-ビデオ安定化は、Androidに対応した手ブレ補正アプリです。

こちらはギャラリーから選択した動画の手ブレを補正するだけではなく、新規に撮影する動画にも手ブレ補正が適用されるようになっています。

動画を編集する際は元の解像度やフレームレートを保持したままピンボケ補正が加わるため、綺麗な仕上がりになると話題です。

また、作業前の映像と編集後の映像を見比べることもできます。

比較することでどれだけ美しい映像になったかを確認できるので便利です。

5位:シンプルカメラ高画質

シンプルカメラ高画質はiSOとAndroidどちらにも対応しているアプリです。

こちらは撮影した動画の手ブレ補正ができます。

設定メニューから手振れ補正を行いたいファイルを選び、バーを右にスライドさせるだけで簡単に手ブレが補正できてしまいます。

また、撮影時にありがちなシャッター音や録画のスタート音はマナーモードで無音になり、静かな場所での撮影にも適しています。

さらに撮影中の画面がシンプルであることも特徴的です。

使う人を選ばない見やすさと余計な機能がないからこそ、様々な人におすすめできます。

4位:YouTube Capture

YouTube CaptureはYouTube純正のビデオカメラアプリです。

気になる手ブレ補正能力は非常に高く、撮影した動画の編集メニューからスタビライザーのバーを自由にスライドさせればお好みの補正に仕上げた動画が完成します。

このアプリの特徴は優れた手ブレ補正力のみならず、撮った動画をそのままYouTubeやSNSにも投稿できます。

アプリを起動するとすぐに撮影画面が表示され、赤いボタンをタップすれば撮影がスタートします。

再度赤いボタンを押せば動画の撮影が終了するのですが、そのボタンを押すとアップロード画面がすぐに表示され、一瞬の思い出を素早く投稿できるスピード感にはYouTuberやInstagrammerに欠かせないアプリとなるでしょう。

もちろん撮影した動画をどこにもアップロードせず、スマホ本体に保存することも可能です。

対応OSはiOSのみとなっています。

3位:Turbo Video Stabilizer

Turbo Video Stabilizerは手ブレ補正や歪みや映像の乱れを除去することに特化したソフトです。

このソフトに使用されているのは3Dビデオ補正エンジンで、あらゆる不規則な動きも滑らかなものにし、あっという間に高品質の映像へと仕上げることができます。

手ブレ補正は動画全てに適用することもできれば、任意の開始点と終了点を選んで一部のみを見やすい動画にすることも可能です。

補正終了後には上下あるいは左右で動画の編集前後を並べて比較できるので、どれだけ映像を向上させることができたのか確かめられるのも特徴的です。

動画を保存する際にはYouTubeやFacebookなどにアップロードできる機能も備わっています。

こちらもSNS好きには欠かせないアプリと言えるでしょう。

対応OSはWindows XPとVista、7、8、8.1、10です。

2位:iMovie

iMovieは、iOSデバイスに最初から搭載されているソフトになります。

手ブレ補正機能を使いながら撮れる映像はかなり高いクオリティです。

有料ソフト並みの手ブレ補正はくっきりとした映像を見ることができ、アプリ内では動画を本格的に編集することもできます。

カットやリサイズだけでなく、タイトルカードやクレジットの挿入、エフェクトやフィルタのプラスなど、様々な編集も可能です。

高い手ブレ補正能力を信頼して自動的に任せるだけではなく、カメラの動きがおかしい部分にはビデオ回転させることでさらにブレを取り除いたくっきり映像を完成させられます。

このように自動的でありながらも、優れた補正能力と自在に編集できる機能が活用できます。

1位:Filmora

Filmoraは高性能の手ブレ補正を備え、他にも様々な魅力的な機能を有してソフトです。

手ブレ補正はスムーズレベル1~100で設定できる分かりやすい仕様になっており、補正前後の動画を確認しながら最適な補正をかけられます。

また、Filmoraにはシーン検出機能があり、ソフトが自動的に動画のシーンを検出して編集時間を大幅に節約することも可能です。

自身で編集する場合には様々な加工を施すことができ、モーショントラッキングやオーディオダッキング、キーフレーム、カラーマッチなど便利機能によって、プロが作成したかのような高クオリティな動画に仕上がります。

他にもタッチバーを使用して直感的な動画編集ができる点やキーボードのショートカットをカスタマイズしてより動画編集がスムーズになるなど、ずっと使い続けたくなる魅力が多く感じられるソフトです。

対応OSはWindows7、8、8.1、10、11となっています。

今回は手ブレ補正におすすめのソフトやアプリを10個ご紹介してきました。

ご紹介してきた手ブレ補正ツールは、ソフトやアプリによって補正レベルが異なれば、撮影中から自動的に補正してくれるものもあれば、後から行う編集でブレを補正するなど、ものによって様々です。

どれも使ってみなければ良し悪しは分からないものですが、今回はランキング形式で人気のツールをご紹介してきたため、自分に合ったソフトやアプリも見つけやすいでしょう。

ぜひ今回ご紹介してきたソフトやアプリを活用して、ブレのない完成度の高い動画を制作してみてはいかがでしょうか?