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PCやスマホの背景画像をお洒落に!無料の壁紙を入手する方法

2022-04-14 / 管理人Tetsuko

pcやスマホの壁紙は、デフォルトの設定でも良いですが、頻繁に見る画面である以上、どうせならば高画質の背景画像でおしゃれをしてみたいものです。今回は、無料のpc向け、及びスマホ向けの壁紙として使用できる背景画像をダウンロードする方法や、おしゃれできれいな画像を自分で作って自分だけの背景画像を作成する方法を説明します。

ディスプレイの解像度を知ろう

壁紙をダウンロードしたり作ったりするにあたっては、どうせならば高画質にしたいものです。高画質の壁紙を手に入れるための第一歩は、現在使っているディスプレイの解像度をきちんと把握することです。ディスプレイの解像度と画像のサイズが合わない場合、上手く画像を表示することができません。

ディスプレイの解像度を知るためには、Windows 10の場合はスタートメニューから「設定」を開き、「システム」を選択します。画面左のサイドメニューから「ディスプレイ」を選択したら、「ディスプレイの解像度」を見てみましょう。現在選択されているディスプレイの解像度は、そのディスプレイに最適な解像度をWindows側が自動的に選択してくれています。即ち、この解像度に合わせた画像を入手すればOKです。解像度は1920×1080、1600×800などの形式で表現されているため、この解像度をメモしておきましょう。

Mac OSの場合、アップルメニューから「システム環境設定」をクリックして設定画面を開き、「ディスプレイ」を選択します。設定画面にて現在設定されているディスプレイの解像度を確認し、解像度を控えておきましょう。Windows同様、現在接続されているディスプレイの最適な解像度が初期値として選択されています。

スマートフォンの場合、pcのように設定画面から解像度を確認することは基本的にはできません。そのため、使用している機種の正式名称を調べた上で、その機種名で検索するという方法で解像度を調べることになります。機種の正式名称は設定画面の「端末情報」で確認できるため、検索の際には参考にしてみましょう。また、取扱説明書や外箱、キャリアを契約した際の書類にも正式名称が記載されているため、これらを確認するのも手です。

10つの高画質の壁紙を入手できるサイト

WallpaperCraft

無料な高解像度の壁紙サイト、都市、景色、車、3Dなど20種以上のスタイル、数十万の写真が自在にダウンロードされます。AndroidとIOS両方対応のスマホアプリも利用可能、非常に便利です。

Unsplash

大量の著作権フリーの高画質の素材を揃い、簡潔で高画質の写真を処理することなく直接壁紙として利用される無料サイト。写真サイズが大きいものは多い。携帯デバイスで使えるアプリもあります。

Wallhaven

動物や漫画風、眺めなど多彩の種類を揃えるこのサイトには、70万以上の高画質の壁紙があり、ランキングで当時最も人気の壁紙を見ることで時間を節約します。壁紙のダウンロードに登録不要、写真のサイズをカスタマイズすることができます。

Haikei

他の壁紙サイトと違い、壁紙ダウンロードより壁紙生成サイトといえます。事前に写真サイズをスマホやPC画面に適用のサイズに設定すればオリジナル壁紙を作れます。ブロブ、グラデーション、波、散乱、低ポリ背景、その他のスタイルを自在選択し、色、パターンもカスタマイズ可能、独自の壁紙の制作に役に立ちます。

Deviantart

作品展示と交流のためのアーティストコミュニティ。PC画面やスマホ用の壁紙作品を収集するためのセクションがあり、きれいで手書きな作品が多い。登録後無料で写真をダウンロード可能です。

Pixabay

無料で大量の画像やイラストをダウンロード可能な無料壁紙ダウンロードサイト。写真サイズ選択が可能、登録しなくても使えますが、ダウンロードする前に検証が必要です。

Simple Desktop

名前の通り、このサイトはミニマリスト主義で、全ての壁紙は簡単なアイコンと純色の組み合わせです。非常に簡潔だから、PC背景に提供されます。特徴がある壁紙サイトです。

Vladstudio

高級壁紙と無料壁紙に分け、いずれもPCもしくはスマホ用の多種類のサイズの写真が提供され、シンプルできれい、あなたのPCに最適な壁紙をダウンロードすることも可能、非常に便利です。

Bing

Bing壁紙を集める専用の写真サイト、毎日Bingからの壁紙を更新します。過去のものも見れます。自動的にPC画面をBing壁紙に設定することも可能です。

Dynamic Wallpaper Club

Macのために壁紙を集めるサイト、通常の画像サイトと異なり、heic形式でmacOSシステム固有のライブ壁紙を提供します。動的で時間の経過とともに変化します。風景、手描き、イラストなど、さまざまなスタイルがあり、5Kの高解像度の壁紙があり、優れたサイトです。

壁紙をダウンロードしよう

実際に壁紙を入手する場合、壁紙を専門に取り扱うダウンロードサイトから入手するのが最も手軽な方法です。無料壁紙を配布しているサイトも多いので、「無料壁紙」「無料背景画像」などの検索ワードで検索すると良いでしょう。スマートフォンの場合は「無料壁紙スマホ」などの検索ワードがおすすめです。壁紙のダウンロードサイトにアクセスしたら、お気に入りの壁紙を探しましょう。好みのものが見つかったら、自分のパソコンやスマートフォンに保存します。壁紙のダウンロードサイトでは、基本的に複数の解像度の壁紙を取り扱っています。事前に調べた解像度に合致するものを選んでリンクをクリックすると、その画像が表示されます。

pcの場合はブラウザの右クリックメニューから「画像を保存」を選択し、任意の名前をつけて保存しましょう。この時、保存先のフォルダはしっかりと覚えておく必要があります。スマートフォンの場合は、画像の上で長めにタップすることでメニューが表示されますので、「画像を保存」もしくは「画像をダウンロード」を選択して端末内に保存します。

保存した壁紙を適用するためには、設定を行わなければなりません。WindowsやMac OSの場合は画像を保存したフォルダを開いて、先程ダウンロードした画像ファイルを右クリックで選択しましょう。Windowsの場合は「デスクトップの背景に設定」をクリックするだけでOKです。Mac OSの場合は「共有」を選択して「デスクトップピクチャを設定」をクリックすれば設定が完了します。デスクトップ画面を表示させて、きちんとデスクトップの背景画像が先程ダウンロードした画像ファイルになっていれば成功です。

スマートフォンの場合は、画像アプリから目的の画像ファイルを開き、アプリメニューから「画像を設定」を選択します。設定先を「壁紙」にすれば設定完了です。設定画面にて、「外観」から「壁紙」を選択し、「壁紙の選択」画面で画像アプリから目的の画像ファイルを選択することでも壁紙を設定することが可能です。

壁紙を自作しよう

壁紙ダウンロードサイトにお目当ての画像がない、自分で撮影した写真などを使いたい、などといった場合は壁紙を自作するのも一つの手です。壁紙の自作にはOSに付属しているペイントソフトや、市販のフォトレタッチソフトなどといった画像編集ソフトを使う方法もありますが、Canvaなどの壁紙が作成できる無料の画像編集クラウドサービスを利用するのも手です。いずれも簡単な方法で作成することが可能です。

事前に用意されたテンプレートや、自分の手持ちの画像を画像編集ソフトやクラウドサービスに読み込ませます。その後、好みでテキストを入れたり、色調を変えたりして画像を編集し、保存するだけでOKです。手持ちの画像を編集した場合、壁紙として保存する際には元となった画像とはファイル名を変えて保存するとよいでしょう。また、保存の際には事前に調べた解像度で保存することをおすすめします。

大きな画像ファイルをスマートフォンの壁紙として保存する場合は、スマートフォンの画面サイズに合わせて画像を切り抜いたり、画像を縮小したりする必要があります。このときも、事前に調べたスマートフォンの解像度に合わせた形で切り抜きや縮小を行うようにしましょう。画像を縮小する際は、縦横比が狂ってしまう可能性があるので、事前に調べた解像度を元に縦横比を合わせる形で切り抜きを行い、その上で縮小することをおすすめします。

出来上がった画像ファイルは、壁紙をダウンロードするときと同様に壁紙として設定することを忘れないようにしましょう。pcで編集した壁紙ファイルをスマートフォンで使用する場合は、メールを使ってスマートフォンに送ったり、USB接続機能を利用してスマートフォンに画像ファイルをコピーしたり、Googleフォトなどのクラウドストレージに保存してスマートフォン側でダウンロードしたりすることでスマートフォン上で使用することができます。

スライドショー形式の壁紙で動きのある画面を

複数の壁紙をスライドショー形式で切り替えることで、動きのある画面を作ることができます。pcの場合は、ディスプレイ設定で簡単にスライドショーを設定することが可能です。Windowsの場合は、まず事前準備として任意の場所にフォルダを作り、スライドショーさせたい画像をそのフォルダの中に入れます。その後、スタートメニューの「設定」をクリックして「個人用設定」を選び、画面左側の「背景」を選んで背景画像の設定画面を表示させましょう。「背景」のプルダウンメニューから「スライドショー」を選び、「参照」ボタンを押下して先程画像を入れたフォルダを選択します。最後に、「画像の切り替え間隔」のプルダウンメニューからスライドショーが切り替わる間隔を選択して設定は完了です。なお、画像をランダムに切り替えたい場合は「シャッフル」の項目をONにするとよいでしょう。

Mac OSの場合も同様に、事前にスライドショーで使用したい画像をフォルダの中に格納します。その上で、アップルメニューから「システム環境設定」を開き、「デスクトップとスクリーンセーバ」を選択します。設定画面の「ディスプレイ」タブにて、画面左下の「+」ボタンを押して画像ファイルを格納したフォルダを選び、「ピクチャを変更」のチェックボックスを入れましょう。「ピクチャを変更」のチェックボックスの横にプルダウンメニューが表示されるため、ここで画像の切り替え間隔を選択すれば設定は完了です。「ランダムに変更」のチェックボックスを入れれば、画像がランダムに切り替わるように設定することができます。

スマートフォンの場合は、通常の手順と同様に設定画面にて「外観」から「壁紙」を選択します。「壁紙の選択」画面では、「ライブ壁紙」「フォトスライドショー」の順に選択します。左上の歯車ボタンをタップした後、「写真」をタップすると、スライドショー表示させる画像を選ぶことが可能です。スライドショー表示させたい画像を一通り選択したら、歯車ボタンをタップした際の画面に戻って「速度」を選択し、画像の切り替え間隔を設定します。最後に設定画面から離れて画面右上の「壁紙を設定」を押下すれば、壁紙としての設定は完了です。

ディスプレイの壁紙を変えてpcやスマホをおしゃれに使おう

pcやスマホの壁紙は、ただ使うだけならばデフォルトでも何ら問題はありません。しかし、どうせならば壁紙を変えて、おしゃれにデスクトップを飾ってみるのもよいでしょう。壁紙を変えれば気分も変わりますし、好みの画像を壁紙として表示させればpcやスマホを使うのがより楽しくなります。自分なりの壁紙を背景画像に設定して、pcやスマホをおしゃれに使ってみてはいかがでしょうか。