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家庭用プロジェクターの選び方とおすすめ商品10選を紹介

2022-01-04 / 管理人Tetsuko

プロジェクターを自宅に導入する家庭も増えています。映画鑑賞やゲームなど、いろいろな楽しみ方ができます。家庭用プロジェクターも多く販売されていますが、どれを導入すればいいか迷いませんか?そんな人のために選び方のポイントやおすすめ商品についてくわしく見ていきます。

プロジェクターの選び方

プロジェクターを選ぶにあたって、いくつか押さえておきたいポイントがあります。購入を検討しているのであれば、以下で紹介する項目を意識して選定するといいでしょう。

設置方法

設置方法を決めてしまうと、対象の候補は絞り込まれますテーブルなどに設置する据置タイプであれば、賃貸物件でも壁に穴をあける必要がなく安心です。また天吊りモデルといって天井からつるすタイプの機種も数多く販売されています。できるだけかさばらないものを探しているのであれば、天吊りにするとスペースをとることもなくなります。

投射距離

プロジェクターのレンズから壁面までの距離のことを投射距離と言います。一般的には、100メートルの画面であれば2~3メートルは距離をとる必要が出てきます。ワンルームなどそれほど空間に余裕がなければ、短焦点のモデルを購入するといいでしょう。距離がそんなになくても大画面の投射ができるからです。

解像度

画質にこだわるのであれば、解像度も比較対象にした方がいいです。解像度が高いと、それだけ鮮明に画像を映し出すことができます。画質の高さ重視であれば、フルHD以上のものを探しましょう。4K画像対応だとより美しい画像で鑑賞できますが、価格が高くなるので注意が必要です。

おすすめプロジェクター10選

家庭用プロジェクターの選び方についてわかったところで、どんな商品がおすすめなのでしょうか?商品選びで迷っている人のために、おすすめ商品10個をピックアップしてみました。

池商「DVDプレーヤー一体型プロジェクター」RA-PD080

池商「DVDプレーヤー一体型プロジェクター」RA-PD080

こちらはDVDプレイヤーとセットになっているのがおすすめポイントです。つまりこれ一つあれば、DVDディスクの映画やライブなどの観賞を楽しめます。リーズナブルな価格で購入できますし、設置についてもそれほど難しくありません。プロジェクター初心者向けの商品といえます。

設置のしやすさや使いやすさだけではありません。スペック的にもかなりレベルが高いのです。スピーカーは本体に内蔵されているのですが、サウンドは迫力があります。映画館で実際に鑑賞しているのとそん色ないだけのダイナミックさです。画面も最大150インチまでに対応しているので、大画面で臨場感を堪能したければおすすめのプロジェクターといえます。

Nebula Cosmos

Nebula Cosmos

こちらはGoogleの元エンジニアによって設立されたメーカーで製造されたプロジェクターです。画質にこだわりたいと思っている人におすすめの商品です。フルHDに対応していますし、色合いもナチュラルと評価されています。DLPパネルと呼ばれる、コントラストの表現力に優れた方式が採用されています。

明るさも十分ありますので、照明を落とさない状態で鑑賞しても比較的くっきり見えます。日中であればカーテンを閉めれば多少日光が入ってきても、視聴を邪魔する心配もありません。細かなところまで忠実に再現できていて、遠くにいる人の表情まで繊細な描写のできるプロジェクターといえます。

サンドロッツ FunLogyHOME

サンドロッツ FunLogyHOME

コンパクトサイズなので、一人暮らしで家庭用プロジェクターを導入したいと思っている人向けの商品です。使い勝手の良さもおすすめポイントです。例えばHDMI端子で接続できるようになっているので、すぐに設置可能です。また自動台形補正機能が搭載されています。これでどこからでもきれいな投射が期待できます。

小型サイズですが、最大170インチの映像まで対応しているのも魅力の一つです。迫力ある画面に仕上がりますので、ホームシアターするにもうってつけです。設計だけでなく、メニューもシンプルにまとまっています。機械音痴で複雑な操作の必要な機種が苦手という人でも、すぐに使いこなせるようになるでしょう。

popIn Aladdin 2

popIn Aladdin 2

popINという東大ルーツのベンチャー企業の提供する家庭用プロジェクターです。天井設置タイプの商品で、置き場所に困っている人向けです。700ルーメンでフルHDに対応しているので、画質も十分期待できます。人の動きなどにもブレがないので、臨場感のある映像を堪能できるでしょう。日中でもカーテンを閉めれば、ストレスなく鑑賞できるはずです。

天井に最初設置するときに少し手間取るかもしれません。しかしいったん設置してしまうと、再設定をする必要がありません。補正機能は手動になっていますが、リモコンで簡単にできるのでそれほど手を煩わせません。デザイン的にもシーリングライトのような感じなので、天井を見上げたときに違和感もないでしょう。

DR.J LEDプロジェクター HI-04NEW

DR.J LEDプロジェクター HI-04NEW

こちらはコスパに優れた家庭用プロジェクターです。リーズナブルな価格で販売されていますが、明るさは4,000ルーメンありますし、1080pのフルHD対応をしているので画質も一定レベル以上確保されています。東映距離は1~5メートルですし、サイズも最大170インチです。台形補正機能も搭載されているので、どの角度から見ても美しい映像で鑑賞できます。

ステレオスピーカーが搭載されているので、オーディオ機器を別個に準備する必要はありません。しかも音質のレベルも高く、臨場感あるサラウンドを堪能できるでしょう。パソコンやスマホ、ゲーム機器などいろいろなデバイスと接続できるので映画鑑賞からゲームまで、多様な用途で利用できます。

LED PROJECTOR 2 SD-PJHD02

LED PROJECTOR 2 SD-PJHD02

汎用性の高いプロジェクターを探しているのであれば、エアリアから発売されているこのプロジェクターがおすすめです。明るさは2,500ルーメンで、ガラス製のレンズ3枚が搭載されています。映像の拡大や投影をするときに画質を劣化することがないのが魅力です。36~150インチのサイズまでに対応しているので、幅広いです。スピーカーも大型のものが内蔵されているので、臨場感のある音で楽しめるでしょう。

こちらのプロジェクターには、LEDランプが搭載されています。このため寿命が長いです。約50,000時間の投影ができるので、ランプをこまめに交換する必要がありません。三脚の取り付けにも対応しているので、いろいろなシーンで活用できるモデルです。イヤホンにも接続できるの騒音が心配な人にもおすすめの一品です。

「dreamio(ドリーミオ)」EF-100

「dreamio(ドリーミオ)」EF-100

エプソンから発売されている機種です。プロジェクターを選ぶ際にデザイン重視している人でも満足度は高いでしょう。スタイリッシュなデザインなので、どのようなスタイルの家庭でも周りのインテリアになじむはずです。またコンパクトサイズなので、一人暮らしなど空間それほど余裕のないところでも簡単に設置できます。

おしゃれなだけでなく、実用性の高いところも注目ポイントです。投射は360度どこからでも可能ですから、壁だけでなく天井に映し出してあおむけになりながら鑑賞することも可能です。メディアストリーミング端末と接続すれば、ネット動画もプロジェクターで視聴できます。

ベンキュー TH585

ベンキュー TH585

ベンキューというところから発売されているモデルです。プロジェクターでゲームを楽しみたいと思っている人であれば、こちらを購入するといいでしょう。というのも低入力遅延機能が搭載されているからです。ゲームをしていて画面が固まったり、映像が遅れたりするのはフラストレーションがたまるでしょう。しかしこちらの機種であれば、遅延が少ないので快適にオンラインゲームなども楽しめます

さらにゲームモードが搭載されているのも、ゲーマーにおすすめの理由の一つです。こちらのモードを使えば、暗いシーンでも鮮明な画像で描写してくれます。大画面でリアリティのある迫力ある映像でゲームを楽しみたいと思っている人は要チェックです。

SONY ビデオプロジェクター VPL-VW775

SONY ビデオプロジェクター VPL-VW775

こちらのプロジェクターには、4K SXRDと呼ばれるソニーオリジナルの機能が搭載されています。ネイティブ4Kパネルも採用しているので、画像の輪郭や細かな部分についてもくっきりと表現できます。2Dだけでなく3Dの映像についても臨場感あふれて楽しく鑑賞できます。映像信号の遅延も少ないので、音ズレが起きたり、映像がブレたりする心配もありません。

HDR方式を採用しているのも、このプロジェクターの特色の一つです。4Kブルーレイディスクにも採用されている方式で、奥行きが感じられ、立体感があります。まるで壁から映像が浮かび上がってくるような仕上がりです。画質第一と考えている人でも、満足度は高いです。

LG HU85LS

LG HU85LS

こちらも4Kに対応している高性能の家庭用プロジェクターです。4K対応しているネット動画やライブ映像も多く出てきているので、このような作品を楽しみたいと思っている人におすすめです。投射距離は18.3cmもあれば映像が見られるのでワンルームなどの空間に制約のあるところでも利用できます

投射距離の短い割には、120インチの大画面で視聴できるのも魅力です。さらにHDR10に対応しているのも注目です。くっきりした映像を堪能できます。スタイリッシュなデザインなので、部屋のどこにおいても違和感はないでしょう。

まとめ

壁に投射できるプロジェクターを導入すれば、映画鑑賞でもゲームでもテレビやパソコンのディスプレイでは表現できない大迫力の映像を楽しめます。上で紹介したように家庭用プロジェクターもいろいろと出ています。画質にこだわったものやリーズナブルな価格が売りのものまでいろいろとありますので、自分好みの一品を見つけませんか?