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DVDFab UHD コピー
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4K Ultra HD Blu-rayを無劣化でバックアップし、またはBD50 / BD25に圧縮します。
DVDFab UHD リッピング
DVDFab UHD リッピング
HDR10 / Dolby Vision効果で任意のUltra HD ブルーレイをMKV / M2TS / MP4形式に変換します。
DVDFab UHD 作成
DVDFab UHD 作成
人気動画フォーマットから4K Ultra HD Blu-rayディスク/ISO/フォルダを作成します。

4K Ultra HD Blu-rayの作成方法と再生方法を徹底解説!

2022-07-06 / 管理人Tetsuko

4K Ultra HD Blu-rayは、高密度かつ繊細な画質を持っている映画を鑑賞するのに最適な新しいフォーマットとして知られています。

近年では、従来よりも画素が高密度で映像が繊細に流れる4Kテレビが主流となってきています。

さらに、現在では4Kテレビよりも高密度かつ繊細な8Kテレビが制作されていますが、まだ普及されるには時間がかかるとされています。

4K Ultra HD Blu-rayは今後も需要が増えていくことが考えられることから、DVDFabシリーズでは様々なビデオファイルから4K Ultra HD Blu-rayディスクやISO、フォルダを作成できる「DVDFab UHD 作成」を提供しています。

今回は、そんなDVDFab UHD 作成を使ってスマホ動画を4K Ultra HD Blu-rayに作成する方法と4K Ultra HD Blu-rayをPCにて再生する方法を併せて解説していきましょう。

4K Ultra HD Blu-rayを利用して今後映画鑑賞をしようと検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

スマホ動画を4K Ultra HD Blu-rayへ

スマホが普及してからというもの、日常的にスマホで動画撮影をするようになった人は多いでしょう。

しかし、スマホ動画を大勢の前で再生しようとしても、画質が悪くなりやすく、さらにはスマホ画面では大人数で動画視聴できません。

スマホ動画を大人数かつ大画面で視聴するためには、DVDやBlu-rayディスクとして作成することが効果的です。

画質を向上させるためにも、主流となってきている4K Ultra HD Blu-rayで作成することをおすすめします。

通常であれば、スマホ動画を4K Ultra HD Blu-rayに変換することは非常に難しいです。

今回ご紹介するDVDFab UHD 作成を用いることで、MP4やMKV、WMV、AVIなどの動画形式から簡単に2160p品質を持ったBD66やBD55、BD25のディスクやISOファイル・フォルダへの変換も可能となります。

ここからは、スマホ動画から4K Ultra HD Blu-rayを作成する方法を解説していきましょう。

DVDFab UHD 作成をダウンロード・インストールする

まずは、DVDFab UHD 作成をDVDFabの公式サイトからダウンロード・インストールしてください。

DVDFab UHD 作成は無料体験期間が設けられているので、無料でダウンロードすることも可能です。

ただし、必要な動作環境をあらかじめチェックしておくようにしましょう。

  • Windows11・10・8.1・8・7の64ビットを有しており、Intel Kady Lakeシリーズ以上
  • 4GB RAM以上
  • 200GBのHDD空き容量がある
  • NVIDIA PascalもしくはGeForce GTX 10シリーズ以上
  • Blu-rayディスクドライブ、インターネット環境が必要

DVDFab UHD 作成を起動して「作成」からモード選択する

インストールしたDVDFab 12 ビットバージョンを起動し、トップメニューの上にある「作成」をクリックしてください。

「+」ボタンをクリックしてBlu-rayディスクに書き込みたい4K動画を追加する、もしくは中央領域に書き込みたい4K動画をドラッグアンドドロップしていきます。

動画を追加したら、左上にあるスイッチャーをクリックして「UHD作成」モードを選択しましょう。

ここまでで、4K Ultra HD Blu-rayへ書き込むことは可能です。

オプション確認をする

4K Ultra HD Blu-rayに書き込む前に、オプションの確認をしておきましょう。

必要であれば、オーディオトラックと字幕を選択していきます。

レンチボタンをクリックすると、詳細設定メニューが開きます。

詳細設定メニューでは、ビデオ映像の品質や処理モードなどのオプションがいくつか設定できる他、出力オプションも設定可能となっています。

出力オプションは、4K Ultra HD Blu-rayに書き込む際にどの種類のディスクに収まるかを設定してください。

保存先の選択をする

ディスクを作成する前に、4K Blu-ray動画をどこに保存するか選択しましょう。

直接空いているBlu-rayディスクに書き込みか、PCのローカルに保存するかを選択できます。

DVDFabのメインメニュー画面の下に「出力先」を選択できる箇所があるので、そこから4K Ultra HD Blu-rayディスクを選択するようにしましょう。

ただし、出力先としてBD100 2160pオプションを選択した際にはスマホ動画をローカルにしか保存できないので気を付けてください。

他のオプションであれば、4K Ultra HD Blu-rayに書き込むことが可能です。

4K Ultra HD Blu-rayを保存先に設定できれば、そのまま右下にある「開始」ボタンをクリックして書き込みを開始しましょう。

DVDFab UHD 作成を用いることで、簡単に高品質な4K Ultra HD Blu-rayが作成できます。

4K Ultra HD Blu-rayをPCで再生する方法

4K Ultra HD Blu-rayをPCで再生するためには、Blu-rayドライブに加えてUHD対応のプレイヤーが必要となります。

DVDFabシリーズでは、4K Ultra HD Blu-rayを作成するだけでなく4K Ultra HD Blu-rayをあらゆるデバイスで視聴できるように対応するプレイヤーも提供しています。

それは、DVDFabシリーズの1つである「PlayerFab オールインワン」です。

PlayerFab オールインワンには、無料版と製品版を選ぶことが可能ですが、4K Ultra HD Blu-rayを視聴するのであればUltra HD プレーヤーの購入が必要となります。

製品版に比べてUltra版は値段が高くなっていますが、製品版の機能に加えてBlu-rayや4K Ultra HD Blu-rayを再生するなどの機能を有しています。

しかし、DVDFabシリーズはいずれも初めてダウンロードする際には製品の無料体験ができるようになっているので、初めて利用する場合にはお得に使えるでしょう。

ここからは、PlayerFab オールインワンについて解説していきます。

Ultra HD プレーヤーに搭載されている機能

Ultra HD プレーヤーは、4K Ultra HD Blu-rayを再生するために全面的なナビゲーションシステムを有する4K Ultra HD Blu-rayプレイヤーとなっています。

このナビゲーションメニューに加えて、HDR10もサポートしています。

Ultra HD プレーヤーのナビゲーションメニューでは、メディアの再生はもちろんのこと再生コントロール操作も可能です。

また、プレイヤーではありますがDVDやBlu-rayディスクをPCのローカルライブラリー上へインポートすることや3Dムービーの再生にも対応、HDオーディオの出力にも対応するなど、充実した機能が搭載されています。

さらに、ローカルメディアライブラリーを作成する際には、DVDFab プレーヤー6が保存されているすべてのメディアファイルのポスターをネットからスクレイピングしてダウンロードし、それに合わせてメディアファイルを適切なグループに分割してくれます。

そのため、DVDやBlu-rayディスクの再生ソフトだけでなく、メディアファイルの管理ソフトとしても活用できます。

PCだけでなくテレビなどにも対応できるように、小画面・大画面のスクリーンに対応し、どちらの再生モードも搭載しています。

サムネイルの調整も可能で、細かいチャプター設定まで行える他、チャプターなどへの柔軟性の高いプレイリスクを作成できるでしょう。

Ultra HD プレーヤーの使い方

DVDFabシリーズから登場しているUltra HD プレーヤーは、インターフェイスが非常にシンプルであることから初心者でも使いやすくなっています。

ほぼ全てのビデオ再生が行える機能性の高いプレイヤーであり、さらに再生画面の下部分に再生を詳細にコントロールできるようにいくつかオプションも用意されています。

充実したプレイヤー機能を持ちながらも、しっかりと個人それぞれの使い方に合わせて利用できる配慮がなされています。

ここからは、そんなUltra HD プレーヤーの使い方について解説していきましょう。

Ultra HD プレーヤーを公式サイトからダウンロード・インストールする

まずは、Ultra HD プレーヤーを公式サイト上からダウンロード・インストールしてみましょう。

初めてダウンロードする場合には、無料体験できるのでぜひ無料体験版からダウンロードしてみてください。

無事にダウンロードが終了したら、ガイドに従ってインストールをしていきます。

手順通りにインストールまで完了したら、Ultra HD プレーヤーのアイコンをダブルクリックしてUltra HD プレーヤーを起動していきます。

起動すると、初めにPCモードかTVモードかを選択できるので「PCモード」を選択していきましょう。

PCモードとTVモードの切り替えは、起動時だけでなくメニュー画面上にある設定から一般、起動モードにて選択し切り替えることが可能となっています。

再生したい映像のソースをインポートする

再生したいDVDやBlu-ray、4K Ultra HD Blu-ray、ISOなどをプレーヤーへインポートしていきます。

インポートする方法としては、再生したいビデオそのものを直接プログラム上にドラッグアンドドロップする、もしくはプレーヤー6にインポートしたファイル開きながら再生したい動画をさがしてみてください。

DVDやBlu-rayディスクが認識され検出されれば、勝手に再生されるようになります。

ビデオが追加され、再生画面に「ロード中…」との表示があれば、その後すぐにビデオを再生できるようになります。

動画を設定できる

動画視聴中に他の動画を開きたい場合には、右クリックで「メディアを開く…」を押せば、再生している動画を停止し、別の動画を開いてくれます。

早送りと巻き戻し機能としては、-32から32倍速にて再生できるようになっています。

また、動画視聴中でも右クリックをすればビデオのアスペクト比やディインターレースなども設定でき、さらにはスナップショットを取る機能も付いていることから、再生中の動画から静止画を抽出でき、さらにはオーディオにて音声チャンネルを調整できます。

今回は、DVDFabシリーズの中でも4K Ultra HD Blu-rayを作成できるDVDFab UHD 作成とPCでも4K Ultra HD Blu-rayを再生できるDVDFab プレーヤーについて解説してきました。

どちらも無料体験期間がついているので、初めて利用する方は非常にお得に活用できるでしょう。

4K Ultra HD Blu-rayを作成するためには、作成するためのソフトが必要とはなりますが、DVDFab UHD 作成であればシンプル設計となっていることから初心者でも簡単に4K Ultra HD Blu-rayを作成できるでしょう。

また、Ultra HD プレーヤーについても同様にシンプルで簡単設計となっているので、再生したいディスクやファイルをインポートしてしまえばすぐに高画質で視聴可能となります。

近年では続々と画質にこだわったものが登場してきているので、今後も4K Ultra HD Blu-rayの需要は増えていくでしょう。

使用する際には、必要な動作環境などをしっかりとチェックしてからダウンロード・インストールし始めてみてください。