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windows10にiTunesをDL/インストールしたい…できない時にはどうしたらいい?

2022-01-04 / 管理人Kokoro

iTunesは、Apple社が提供している音楽プレイヤーソフトです。
無料で音楽を管理できるだけでなく、Apple Musicのサブスクから何百万以上もの楽曲を楽しむことも可能となっています。
他にも、iTunes Storeでは音楽や映画を個別に購入したり、iTunesをインストールしているパソコンからiPhoneやiPad、iPod touchへコンテンツを同期したりすることもできる便利なメディアソフトです。
しかし、windows10にiTunesをダウンロード・インストールしたいのに方法が分からない、またはダウンロードできないということも起こり得ます。
そこで今回は、windows10にiTunesをダウンロード・インストールする方法からダウンロードできないときの対処法までを一挙にご紹介していきましょう。

windows10にiTunesをダウンロード・インストールする方法

windows10にiTunesをダウンロード・インストールする方法は、Microsoft Storeからダウンロードする方法とAppleの公式サイトからダウンロードする方法の2つ挙げられます。
どちらの方法も簡単なので、iTunesをダウンロード・インストールしたい方はぜひ参考にしてみてください。

Microsoft Storeからダウンロードする方法

iTunesはMicrosoft Storeからダウンロードすることが可能です。
Microsoft Storeからダウンロードすれば、ダウンロード後にそのままインストールされるのでより簡単にインストールまで完了します。
まずは、パソコンのブラウザからAppleの公式サイトへアクセスしてみましょう。
Apple公式サイト上にあるiTunesダウンロードページへ移行すると、windows用のiTunesとして「Get it from Microsoft」のマークをクリックしてください。

そのままMicrosoft StoreのiTunesダウンロードページへ移動するので、右にある入手をクリックしてiTunesのダウンロードを開始しましょう。

Microsoft Storeからのダウンロードとなっているので、ダウンロード完了後にはそのままiTunesのインストールが開始されます。
Microsoft StoreのiTunesダウンロードページをそのまま開いたままにしておくと、インストール完了後に「起動」が表示されます。
起動をクリックすると、iTunesが起動され利用できます。

Appleの公式サイトからダウンロードする方法

Microsoft Storeを利用できない場合はAppleの公式サイトからダウンロードをしてみましょう。
ブラウザの検索エンジンから、Appleの公式サイトを検索して移行します。
サイト内の検索窓に「iTunes for Windows」のキーワードを入れて検索すると、「iTunes for Windowsをダウンロードして使う」というページが見つかります。
ページ内には「iTunes for Windows 10(64ビット)をダウンロードする」があるため、こちらをクリックしましょう。
ダウンロードが完了すると、パソコン内のダウンロードフォルダへ保存されます。
ダウンロードフォルダ内にあるiTunesを起動して、iTunesをパソコンにインストールしていきます。
iTunesのインストーラをダブルクリックして、表示に従って「次へ」をクリックして進んでください。
インストールオプションで各オプションの設定や言語設定、インストール先を指定して「インストール」をクリックすると、iTunesのインストールが開始されます。
インストールが完了すると、「おめでとうございます」というボックスが表示されるので下にある「完了」を押して画面を閉じましょう。
デスクトップ上にiTunesのショートカットを作成した場合、デスクトップにiTunesのアイコンが表示されるようになっているので、アイコンをダブルクリックして起動してみてください。
起動すると使用許諾契約画面が表示されるので、内容を確認したら「同意する」をクリックしてiTunesの利用を始められます。

iTunesをダウンロードできないときの対処法

iTunesをダウンロードして利用したいと思っていても、使っているWindowsパソコンにダウンロードできない問題が発生してしまう可能性があります。
万が一、iTunesをダウンロードできない場合にはいくつかの対処法を試してみてください。
ここからは、その対処法をいくつかご紹介していきましょう。

パソコンの空き容量を確認する

まずは、ダウンロード・インストールしたいパソコンの空き容量を確認してみてください。
パソコン自体の空き容量が足りない場合には、ダウンロードが開始されません。
通常、iTunesのダウンロード・インストールには400MB以上を必要とします。
もし、空き容量が400MB以下であればいらないファイルやアプリ、ソフトを削除したり、パソコンのディスククリーンアップをしたりしてみましょう。

パソコンに管理者としてログインしているかどうか確認する

iTunesがダウンロードできずに「インストールプログラムにはディレクトリにアクセスするための特権が不足しています。Adminstratorとしてログオンするか、またはシステム管理者に問合わせてください。」の表示があった際には、パソコン内の管理者権限にてログインし直してからダウンロードしてみてください。
windows10で管理者アカウントに切り替える場合には、画面左下にあるスタートからドキュメントの上にあるuser(アイコン)をクリックすると、「ユーザーを別のユーザーに切り替える」があるのでそこからアカウント名、アイコンを選択するとパソコンの管理者アカウントに切り替えられます。
管理者アカウントに切り替えられたら、再度ダウンロードを試してみましょう。

セキュリティソフトを停止もしくはアンインストールする

セキュリティソフトの影響を受けて、iTunesのインストールに失敗する恐れもあります。
特にiTunesのエラー番号で4、6、1630~1641、3000~3999、9000~9999が表示された場合はセキュリティソフトが原因である可能性が高いです。
もしエラー番号が表示されておらず、原因が特に分からない場合でもセキュリティソフトの一時無効またはアンインストールを試みてください。

パソコンを再起動してみてから再度ダウンロード・インストールしてみる

ダウンロード・インストールできないなどの問題が見られる場合、一旦パソコンを再起動させてみるのもおすすめです。
単純な対処方法ではありますが、解決される可能性も十分に考えられます。
パソコンを再起動後、再度iTunesをダウンロード・インストールし直してみましょう。

Internet Explorer(通称IE)からダウンロードせずに違うブラウザからダウンロードしてみる

ダウンロードをしたブラウザによって上手くいかない場合もあります。
Windowsのパソコンだと標準ブラウザがInternet Explorer(IE)に設定されていることがほとんどです。
しかし、IEで失敗するようなら他のブラウザからダウンロードした方が成功する可能性はあります。
IE以外のブラウザだと、Google ChromeやFirefoxがおすすめです。
これらのブラウザを取り入れてからiTunesをダウンロードしてみてください。

Windowsのアップデートを行う

最新版のiTunesをダウンロードしても上手くいかない場合は、Windows側に問題が発生している可能性も考えられます。
そのため、Windowsのバージョンが最新になっているのか確認してみましょう。
まず、スタート→設定から「更新とセキュリティ」を選択する
上部に「最新の状態です」とメッセージが表示されていれば問題ありません。
念のため「更新プログラムのチェック」をクリックし、もしも更新プログラムのインストールが開始されたらそのまま待ちましょう。
「利用可能な更新プログラム」とメッセージが表示されていた場合、ダウンロード待ちのプログラムがあることを示しています。
その際は下記に表示された「ダウンロード」をクリックし、そのままアップデートされるのを待ちます。

iTunesを修復する

iTunesのインストール時にエラーメッセージで「インストーラでエラーが発生しました」と表示されたら、iTunesを修復する必要があります。
修復方法ですが、まずはダウンロードしたiTunesのインストーラを右クリックし、「管理者として実行」を選択しましょう。
もし以前にiTunesをインストールしたことがあった場合は修復オプションが表示されます。
修復が完了したら一旦パソコンを再起動させ、もう一度iTunesを起動させてみましょう。

以前にインストールしていた場合には残っているコンポーネントを削除する

修復したのに問題が改善されない場合は、以前にインストールしていた時のコンポーネントが残っている可能性があります。
コンポーネントを完全に削除する場合は「CopyTrans Drivers Installer」が役立ちます。
まずはCopy Transの公式サイトから「CopyTrans Drivers Installer」をダウンロードします。

すると、zipフォルダがダウンロードされるため、その中からデスクトップにCopyTransDriversInstaller.exeファイルを取り出し、プログラムを起動させましょう。
プログラムが起動されると「ライセンス契約」が表示されるため、「承認する」をクリックします。

iTunesのコンポーネントが残っている場合は、次に「アンインストール」のページへ移行するため「アンインストール」をクリックしましょう。
これでコンポーネントは完全に削除できます。

今回はWindows10にiTunesをダウンロード・インストールする方法や、できなかった場合の対処方法についてご紹介してきました。
iTunesは音楽やポッドキャスト、オーディオブックを聞いたり映画・テレビ番組を楽しんだりするのにも役立つメディアソフトです。
Apple社が運営するソフトのため、Windowsでは使えないとイメージする方も多いですが、実際には今回ご紹介してきたように簡単にダウンロードして利用することが可能です。
万が一上手くいかない場合にも様々な対処方法があるため、ぜひ実践してみてください。