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アイコラを作ってみよう!簡単・無料で使えるおすすめツール7選

2022-04-14 / 管理人Kokoro

アイコラは、顔や被写体を切り抜いて他の画像に組み合わせる合成写真のことです。

アイドルや有名人の画像を用いて加工を楽しむスタイルが一般的ですが、アニメや漫画など様々な画像を使い、ユニークなアイコラを作って楽しむ方は多いです。

自分もアイコラを作ってみたいけど、作り方が分からない方も多いでしょう。

Photoshopなど高くて高度な画像編集ソフトでなくても、無料で使えるツールを活用すれば誰でも簡単にアイコラ作りが可能です。

そこで今回は、アイコラが作れるおすすめのツールや便利ツールをご紹介します。

アイコラが作れるおすすめアプリ・ソフト5選

アイコラはパソコンだけではなく、スマホやタブレットからも作成できます。

まずは基本的に無料で利用できるアイコラ作成に活用できるおすすめアプリとソフトを5つご紹介しましょう。

FaceApp

FaceAppはiOSとAndroidの両方で利用できる写真編集アプリです。

リリースから5億以上のダウンロードを得ており、写真編集アプリの定番と言えます。

無料でありながら多機能かつ高性能なアプリで、性転換や老化フィルター、若返りなど様々な加工を楽しめます。

アイコラはモーフィングという機能を使うことで作成可能です。

ただし、モーフィングは人物写真にしか対応していないので、動物などの画像でアイコラを作りたい時は注意してください。

モーフィング機能を使ったアイコラの作り方は以下のとおりです。

  1. アプリを起動し、合成先の画像を選択して「モーフィング」を選択。
  2. 下部に表示される「標準」「スタイル」「明るさ」から好きな加工を選択
  3. 合成したい写真を選ぶと、合成した画像が表示
  4. 必要に応じて「標準」「スタイル」「明るさ」を他のパターンに切り替え
  5. 「適用」→「保存」をタップしてアイコラ画像の完成

Reface

RefaceはiOSとAndroidの両方で利用できる顔交換アプリです。

基本的な機能は無料で利用できます。

画像だけではなく、アイコラした動画やGIFの作成も可能です。

顔交換用の素材が色々あり、人気映画の有名シーンを切り抜いた素材も用意されているので、映画の登場人物になったようなアイコラも作成できます。

アプリの言語は英語のみですが、操作自体は難しくはありません。

Refaceを使ったアイコラの作り方は以下のとおりです。

  1. ホーム画面の「+」ボタンをタップ
  2. 「Photo」を選び、合成先の写真や動画を選択
  3. 合成先の素材右上にある顔アイコンまたは+ボタンをタップ
  4. 「Photo」を選んで、合成したい顔写真を選択
  5. 合成後、ダウンロードしたい場合は「↓」、SNSで共有したい場合は「↑」をタップ

自動的に顔を認識してくれますが、以下の写真は認識してくれない可能性があるので注意してください。

  • マスクやサングラスで顔が覆われている
  • 顔が見切れている
  • 横を向いた顔画像
  • 影で顔が暗く見えづらい
  • 2人以上が映っている顔写真

Future Baby Maker | FaceFilm

FaceFilmはiOSで利用できる顔合成アプリです。

このアプリは2枚の顔写真を重ね、スライダーを使ってどちらかの写真に寄った顔に調整できます。

人間の顔同士だけではなく、動物などの顔写真の合成も可能です。

動物と人間の顔写真を選択した場合は、人間寄りまたは動物寄り、中間風に調節できるのでユニークなアイコラを作れます。

写真だけではなく、顔の変化を動画として保存することも可能です。

言語が英語のアプリですが、複雑な操作はないので気軽にアイコラ作成にチャレンジできます。

FaceFilmを使ったアイコラの作り方は以下のとおりです。

  1. アプリを起動して、「Mix Two Faces」をタップ
  2. 2「Face #1」と「Face #2」をタップして、合成したい画像を選択
  3. 【Slider】で合成の比率を調整してアイコラの完成

PhotoshopExpress

高度なアイコラを作成したいのであれば、PhotoshopExpressがおすすめです。

PhotoshopExpressはAdobe社が提供するモバイルアプリで、iOSとAndroidの両方で利用できます。

写真・画像編集ソフトのPhotoshopと近い機能を無料で利用することが可能です。

Adobe Creative Cloudに加入していれば、アプリ内で加工した写真・画像をパソコンにインストールされているPhotoshopやillustratorに同期させることもできます。

PhotoshopExpressは、自動補正や回転・反転、角度調整、色調調整、テキスト入力、フレーム加工など色々な画像編集機能が搭載されています。

画像の切り抜きも可能なので、レイヤーを使って画像を合成させることでアイコラも作成可能です。

エフェクトも充実しているので、合成画像をよりおしゃれなスタイルに仕上げることも可能です。

GIMP

GIMPはWindowsで利用できるフリーの画像制作・編集ソフトです。

多機能であることから、Photoshopなどの有料ソフトに負けず定番の画像編集ソフトとして人気があります。

無料で利用できるので、趣味の範囲であれば十分に使えるでしょう。

GIMPでアイコラを作りたい時は、基本的な操作は最低限覚えるようにしてください。

利用者の多いソフトであるため、ネット上にはチュートリアルがたくさん掲載されているので、困った時は検索すると大抵のことは解決できます。

操作に慣れれば、アイコラも簡単に作れるようになります。

GIMPを使ったアイコラ作成の手順は以下のとおりです。

  1. 1つのキャンバスに合成したい画像を2枚読み込む(合成したい顔素材の画像レイヤーが上で、合成先の画像レイヤーが下)
  2. 顔素材となる画像のレイヤーを選択して、「レイヤー」→「アルファチャンネルの追加」をクリック
  3. 顔素材の画像から顔部分以外を切り取り
  4. 合成先に合わせて切り抜いた 顔画像のサイズや角度を調整
  5. 消しゴムツールや色調調整などで細かく調整してアイコラの完成

アイコラが作れるおすすめサイト2選

アイコラはアプリやソフトだけではなく、Webツールでも作成可能です。

アプリやソフトと比べて加工の自由度は下がりますが、手軽に作ってみたい方におすすめです。

ここからはアイコラの作成が可能なおすすめサイトを2つご紹介します。

PhotoFunia

PhotoFuniaは、おしゃれなテンプレート画像に任意の画像を合成できるツールです。

美術館や新聞の一面、雑誌の表紙など様々なテンプレートが用意されており、おしゃれなコラ画像を作ることが可能です。

HDマークが記載されたエフェクト画像は高解像度の画像を作成でき、ビデオマークの場合はアニメーション画像を作成できます。

また、PhotoFuniaにはフェイススワップ機能もあるので、任意の画像を2枚用いてアイコラ画像を作ることも可能です。

PhotoFuniaを使ってのアイコラの作り方は以下のとおりです。

  1. 左メニューの「顔」をクリックして、「フェイススワップ」を選択
  2. ベース画像と顔画像のそれぞれで写真を選択(必要に応じて使いたいエリアを選択してクロップ)
  3. 「進む」をクリックするとアイコラの完成

暗くて顔がはっきり映っていない画像や顔が正面を向いていない場合、顔を上手く認識せず合成が成功しないことがあるので注意してください。

フェイススワップ以外にアイコラに使える顔合成用のエフェクト画像が充実しているので、様々な組み合わせで楽しんでみましょう。

Face++(Face Merging)

Face++はMegvii 社が開発した顔認識技術です。

Face Mergingのデモページにて、好きな画像をアップロードしてアイコラ画像を作成できます。

デモ機能は誰でも無料で使える上に、会員登録も必要ありません。

デモページにはすでに画像が登録されているので、どのように合成されるのか確認できます。

高度な顔認識技術を用いているので、非常に違和感のない顔合成を実現できます。

アイコラの作り方も画像をアップロードするだけで非常に簡単なので、作成のステップを見ていきましょう。

  1. Template Image(ベース画像)を選択
  2. 「Upload」を選択して、「Captcha」に表示している画像の英文字を入力して「Confirm」をクリック
  3. 認証が成功したら使いたいベース画像を選択してアップロード
  4. Merging Image(顔画像)も同じように任意の画像をアップロードするとアイコラの完成

Face Mergingでローカル画像を使うためには、アップロードの前に英文字入力による認証が必要です。

英文字が書かれた画像が見にくいこともあるので、その場合は「Refresh Captcha」をクリックして画像を更新すると良いです。

また、アイコラ画像をダウンロードしたい時は、「Results」に表示された画像を右クリックし、「名前を付けて保存」を選択してください。

しっかり顔を認識してもらうために、できるだけ画像は真正面を向いたものを選ぶようにしましょう。

今回はアイコラ作りにおすすめのツールを7つご紹介しました。

フェイススワップが利用できるWebツールであれば、気軽にアイコラが作れます。

ただし、Webツールだと細かく調節できないところがデメリットです。

細かく調整しながら違和感のないアイコラを作りたい時は、画像編集・加工ソフトやアプリの利用がおすすめです。

FaceAppやRefaceなど、簡単にクオリティの高い画像編集・加工ができる無料アプリがたくさんあります。

画像編集・加工のスキルを多少持っていれば、高度な加工にチャレンジできるPhotoshopExpressやGIMPもおすすめです。

自分に合ったツールでアイコラ作成を楽しんでみてください。