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無料で使えるmp4プレイヤー・おすすめを7つ紹介!メリットデメリットも

2021-11-25 / 管理人Kokoro

動画サイトなどにさまざまなコンテンツが出てくる時代。ダウンロードすることでファイルを持ち歩いてオフラインで動画を再生したり、消えてしまう前に残しておいたりすることもできます。そんな動画ファイルで最も多く使われているファイル形式の一つが、mp4ファイルです。
パソコンやスマホなどで動画ファイルを再生する場合、mp4ファイルであることが少なくありません。

しかし、動画を再生するにもmp4に対応しているアプリケーションがなければ再生する事ができません。
そのアプリにしても、再生するデバイスやOSによって色々分かれています。
基本的にmp4 ファイルを再生するためのアプリは、有料のものもありますが大半が無料です。

今回は、mp4プレーヤーのうち無料で使えるものを7つご紹介します。
それぞれの対応デバイスやOS、良い点や惜しい点などを総合的に評価していきますので、ぜひ最後までお読みください。

無料で使えるmp4 プレイヤー!おすすめ7選

① MX player

MX playerは、インドの会社が開発した動画ファイルプレーヤーです。インドの企業が開発したプレーヤーのため、ヒンドゥー語などに対応しており、日本語対応は残念ながらありませんが、英語にも対応しているため、英語が極端に苦手でなければ十分に使えるアプリだと思います。MX playerは基本的にアンドロイドのアプリであって、iPhoneで利用することは出来ないので注意が必要です。

対応ファイルは多岐に渡り、mp3やmp4など、全フォーマットの動画やオーディオを再生する事が可能です。
ただし、無料版なので広告が頻繁に表示されるなどの問題もあり、そういったところにストレスを感じる人には向いていないと言えます。

良い点:無料で使える・さまざまな種類のファイルに対応している
惜しい点:広告がある・日本語対応がない・iPhoneで使えない

② ムービープレイヤー

ムービープレイヤーは、Dominic Rodemerがリリースしている動画再生アプリで、iPhoneやiPad、iPod touchなどで利用出来ます。

こちらはアンドロイドではなく、iOS専用のアプリとなっています。対応言語は、日本語や英語を含む、イタリア語、・オランダ語、・スペイン語、・ドイツ語、・フランス語・ポルトガル語・ロシア語・中国語・韓国語などとなっており、対応ファイルも以下のように多様なものに対応しています。divx/avi/flv/mov/wmv/mpg/mpeg/mpeg1/mpeg2/mpeg4/mp4/m4v/mpv/vob/ts/ogv/ogm/mkv/ dv/asf/3gp/m2p/m2ts/m2v/gxf
アプリ内課金はありますが、無料で十分使う事ができます。
動画ファイルをダウンロードして様々なシチュエーションで見るのにかなり適していると言えます。

良い点:日本語対応している・使いやすい・多様なファイルに対応している・無料で使える
惜しい点:Androidで使えない

VLC

VLCは、動画やオーディオファイル再生ソフトの中でも、かなり有名なものです。VLCには、VLC for mobileとVLC for Androidがあり、前者はiOSに対応していて、後者はAndroidに対応しています。また、Windows・Mac・Linuxにも対応しています。つまり、他のアプリとは違ってOSによって使えないといったようなことはないのです。これは様々なデバイスでmp3やmp4を利用したいという人にとても好都合です。

音楽ファイルや動画ファイルを利用する際にはとても便利なアプリと言えます。
言語も日本語を含んだ多言語対応しています。
字幕再生も可能で、対応ファイルもDVD・mp3/mp4・wmvなど多岐に渡り、他のアプリと比べても遜色ありません。
ただし、定期的にアップデートされており、一部プレイリストのUIについて使いにくくなっているという指摘もあります。

良い点:ほとんどのOS搭載デバイスに対応している・多種多様なファイルに対応している・無料で使える
惜しい点:UIが微妙な時がある

④ KMプレイヤー

KMプレイヤーは、動画などを含む多様な動画・オーディオファイルに対応しているアプリです。AndroidとiOSの両方で使う事が出来ます。高解像度でHDや4K、8Kまで対応しています。色彩調整や左右・上下反転などの機能もあるほか、字幕機能も搭載しています。対応ファイルもDVDからAVI, MP3, WAV, MOV, MP4, WMVまで多岐に渡ります。
ただし、デフォルトで広告スペースが付くのがUIとしては微妙なところです。

良い点:AndroidとiOS両方で使える・多種多様なファイル対応している・機能が多い
惜しい点:広告がつく

⑤ Oplayer Lite

Oplayer Liteは、AndroidやWindows、iOS・Macまで対応しているムービープレイヤーです。日本語・英語・中国語・韓国語をはじめとして、様々な言語に対応しています。対応ファイルも、mp3・wmv・avi・flv・mp4・movなど、ほぼすべての動画・オーディオファイルに対応しています。

字幕機能や速度変換などの再生・加工機能も揃っています。画質は1080p以上の高画質も再生可能です。mp3やmp4の再生において、なるべくデバイスの電源を消費しないような仕組みもとられています。

基本的には無料で使うことが出来ますが、デフォルトで広告が表示されているため、課金して広告を消すとフルスペックで使う事が出来ます。

良い点:多言語、日本語対応・多種多様なファイルに対応・字幕から節電まで機能やメリットが豊富・無料で高機能なサービスを利用可能・
惜しい点:課金しないと広告がつく

⑥ Windows Media player

Windows Media playerは、知っている人も多いと思いますが、Windowsのパソコンに搭載されているソフトウェアです。基本的にパソコン向けのアプリで、対応OSはWindowsに限られていますが、非常に利用しやすいmp4プレイヤーソフトとなっています。

Windows Media playerは、mp3の音楽・オーディオファイルや、mp4ファイルなどの動画ファイルから、CDやDVDの取り込みまで出来るマルチメディアソフトウェアです。

Windows対応のソフトなので、日本語を含むかなり多くの言語に対応しており、その点では全く困ることはありません。メディアを再生するのはもちろんのこと、音楽CDやDVDの映像をパソコンに取り込んだり、逆にパソコンの映像をDVDにすることもできます。再生リストを組んでおくことで、お気に入りの動画や音楽のセットをプレイリスト化することも可能です。また、音質調整や補正などの加工機能も充実しています。ポータブルデバイスをパソコンと接続することで、動画ファイルなどをポータブルデバイスに送る事が可能になります。こうして転送したmp4ファイルは、先ほど紹介したようなスマホで無料で使える高機能のmp4プレイヤーで再生することもできます。

良い点:プレイリスト、字幕や加工などの再生機能に加えて外部との接続や送受信などが可能・無料で使える・インストールの手間がかからない・デフォルトで広告もない
惜しい点:WindowsのPCでしか利用する事が出来ない

⑦ iTunes

iTunesはAppleが開発・頒布する動画ファイルや音声ファイルを再生するためのアプリです。Appleが開発しているので、iOSでの利用がメインとなっています。しかし最新のMacOSではiTunesは4つの区分に分かれており、アプリも4つに分かれています。しかし一方で、Appleが開発しているにも関わらずiTunesはWindowsで利用可能です。
ファイルはmp3・mp4から、wavまでに対応しています。

iTunesのビデオは、Quick Timeをベースとしているので、対応は上記のように、mp4 mov wavなどにのみ対応しているような状態です。

自動でボリュームを平均化したり、プレイリストを組んだり、ジャンルや再生した状況に合わせて自動でプレイリストを組むスマートプレイリストなどの機能があったりするため、かなり機能自体は充実しています。字幕機能も搭載しています。

また、CDやDVDへの書き込みや取り出しなども対応しています。

iTunes for WindowsはWindowsに対応したソフトで、Windows PCで同じような動画再生機能を利用出来ます。
そういう点で、iPhoneやMac、Windows PCなど様々なデバイスを利用している人にとっては、mp4ファイルをよく扱う人にとっては非常に便利です。

良い点:Windowsでも利用できる・他の動画再生ファイルと同じように多種多様な機能を揃えている
惜しい点:MacOSではサービスが終了している・対応ファイルの種類がそれほど多くない

まとめ

さて、ここまで無料で使えるオススメのmp4プレイヤーについてまとめて来ました。様々なサービスがある中で、選ぶ基準として使えるのが、mp4プレイヤーを利用する目的やデバイス・OSの種類、広告・課金の有無などです。また、再生機能や対応しているファイルの種類、対応言語などの条件も見る必要があります。それらの判断基準をもとに合ったものを選びましょう。基本的にmp4プレイヤーを利用する人は、スマホで動画を保存して再生しようとする人が多いと思います。その場合は、最初の方に取り上げたVLCなどのフリーソフトを利用するのが良いと考えられます。対応するデバイスも多い方が、扱い慣れますし、互換性もあって使いやすいです。PCと連携して動画ファイルを利用したい場合は、WindowsやMacにも対応しているものを選ぶと良いでしょう。PCのみで動画を見る場合は、Windows Media playerなども使えます。
シーンに合わせて選びましょう。