【 2021 】DVD再生ソフトのオススメを紹介!!

2021-10-21 / houxinzhe

まだDVDプレイヤー機器でDVDを再生していますか?PCでDVDを見る人も増えています。そこで今回は好評のあるDVD再生ソフトをご紹介しようと思います。

動画も音楽もサブスクリプション型のサービスが普及して、特にCDはあまり使う機会がなくなりました。

ところがDVDはまだ比較的使う機会が多いようです。音楽に比べて各サブスクリプションサービスで配信しているタイトルが少ないことも一因です。

音楽のライブなどは配信されずにDVDで発売することも多いですし、何より今まで蓄積してきたお気に入りのDVDコレクションが家にあるという方も多いでしょう。

とは言え、DVDの使用頻度自体が下がったのは事実なので、DVDプレイヤーを持たずパソコンで見るという方も多いでしょう。

今日はそんな「DVDをパソコンで見る」ためのソフトをご紹介します。

DVDプレイヤーとは?必要なの?

意外と知られていないのですが、パソコンでDVDを再生するためには専用のソフトが必要です。

パソコンとDVDドライブだけでは再生できないので、昔は良くパッケージでDVD再生ソフトが売られていました。

現在使われているパソコンの多くはデフォルトで再生するソフトがインストールされているので、DVDを入れるだけで「とりあえず」は再生することが出来ます。

ところが、どうしてもこの最初から付属しているソフトでは使いづらいため、今回ご紹介するような専用のソフトをインストールすることが必要になるわけです。

動画再生ソフトに限らず、特にWindowsのパソコンでは買ったままの状態だと使いづらい部分が多く残されています。

今回はこの記事を参考にまずはDVD再生ソフトをインストールしてみましょう。

1.DVDFab プレーヤー 6

一番のオススメはこちら、DVDFab プレーヤー 6。DVDに限らず、最強のメディアプレーヤーと言って良いでしょう。

4K Ultra HD Blu-ray / Blu-ray / DVDと言ったすべてのメディアに対応しているだけでなく、DTS-HDマスター / DTS / Dolby TrueHD / Dolby Atmosを含むHDR10やハイエンド・オーディオにも対応しているのでホームシアターにも使用可能。

再生スピード調整(-32倍から32倍まで)、字幕追加、BDナビゲーション対応、3d対応、ポスター展示、音楽整理など様々な機能を持ちます。

優れたユーザーインターフェースに定評がある同社。

マニュアルを読む必要が全く無いわかりやすい画面で、動画やDVDの管理が出来ます。

また、ただ再生するだけでなく、パソコンの中にDVDをインポートすることが出来るので、2回目以降はディスクなしで動画を再生することが可能です。

デメリット
・有料。

2. VLC メディアプレーヤー

古くから幅広く使われている有名なメディアプレーヤーがVLC メディアプレーヤー。

最近ではデフォルトから対応しているコーデックも増え、様々な動画の再生をすることが出来ます。具体的には、VLCでBlu-rayを再生する方法を参照してください。

デメリット
・設定が複雑で初心者には分かりづらい
・ライブラリ管理機能が無いので、自分で動画を管理する必要がある
・見た目が簡素でそっけない

3.GOM Player

こちらも古くから使われているメディアプレーヤー。韓国のグレテックと言う企業が開発しているソフトです。

使用感はVLCメディアプレーヤーに近く、シンプルで動画を再生することに特化したようなソフトです。もっと詳しくはGOMプレーヤーの使い方を参照してください。

デメリット
・設定が複雑で初心者には分かりづらい
・ライブラリ管理機能が無いので、自分で動画を管理する必要がある
・広告のような他のソフトへの誘導が含まれており、気をつけないと知らないソフトがインストールされる可能性がある

4. SMPlayer

こちらは日本ではあまり知られていないプレーヤー、SMPlayerです。

見た目はシンプルながら、動画の回転やズームにも対応し、ちょっとした便利機能を多く備えています。

VLCやGOMと同様、ちょっとした動画を手軽に見たいならこういった簡素なソフトでも良いかもしれません。

デメリット
・設定が複雑で初心者には分かりづらい
・ライブラリ管理機能が無いので、自分で動画を管理する必要がある
・広告のような他のソフトへの誘導が含まれており、気をつけないと知らないソフトがインストールされる可能性がある

5.Realplayer

こちらは老舗のプレイヤーRealplayerです。

独自の動画形式も展開しているほどのプレイヤーですが、時代の流れには抗えず最近はあまり見ない形式になってきました。

その一方でこのプレイヤーはDVDやMP4にも対応しており、とりあえずのプレーヤーとして使うには十分な機能を備えています。

往年のPCファンには懐かしいロゴですよね。

デメリット
・ダウンロードが分かりづらい
・動作が比較的重い

6.DV

キーワードは、DVD再生、SWF再生、RMファイル対応です。無料で軽量なDVDプレイヤーですね。これは結構古いソフトなので、使いにくいのほか、パソコンシステムに合わない場合がよくあります。DVDビデオを無料で再生できますが、色々な操作が面倒くさい。vlcがあった以上、これを使う必要がありません。

vectorからダウンロード可能。
ダウンロードページからDV最新版をダウンロードします。
マウスカーソルが画面上部に近づけると、再生やファイル開くなどのボタンが並んだツールバーが表示されます。

対応フォーマット:DVD動画、SWF/RealMediaファイル、AVI/WMV/MPEG/ASF、MP3/WAVE/MIDI/WMA/AIFF

特徴

  • 同一フォルダ内の動画ファイルは連続に再生
  • 右側にプレイリストが表示される。

デメリット

  • DVD-Videoの再生にMPEG-2デコーダーが必要
  • SWFファイルの再生に「Flash Player」が必要
  • RealMediaファイルの再生に「RealPlayer」v8以降が必要
  • ソフト言語が文字化けしやすい

注意!知らぬ間にマルウェアがインストールされる!?

さて、こういったソフトの多くは無料です。

もちろん無料で使えることは喜ばしいことなので、ソフトは無料のものばかり使うという方も多いことでしょう。

ところが「タダより高いものはない」と言われるだけあって、当然「無料で提供されている理由」が存在します。

その大きな理由の一つが、「意図しないソフトをインストールさせる」ことです。

無料ソフトの中にはインストールしている最中に、巧妙に気づかないように別のソフトをインストールさせる仕組みになっているものがあります。

その中にはマルウェアと呼ばれる、ユーザーにとって好ましくない動作をするものも含まれています。

また、マルウェアでなくてもパソコンを快適に使い続けるためには、「できるだけ余計なソフトを入れない」ということも重要です。

無料であることには必ず理由があることを覚え、気をつけて利用するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。様々なソフトをご紹介してきましたが、やはりオススメは一番最初にご紹介したDVDFab プレーヤー 6です。

・わかりやすいインターフェイス
・見やすいライブラリ機能
・パソコンへのインポート機能

非常に多機能なソフトですが、上記3点だけでも導入する価値があります。DVDはコレクションですから、純粋に再生する機能以外も重要になります。DVDFab プレーヤー 6は有料ソフトではありますが、ほぼ全機能を使える無料体験版が用意されています。まずは無料で使ってみて、気に入ったら有料版の導入を検討しましょう。

この記事が皆様のDVDライフをより良いものにする一助になれば幸いです!