おすすめのブルーレイレコーダー

2021-09-03 / Diane

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ブルーレイレコーダーを販売しているメーカーでは、常に新しい製品を開発しています。これまでにはなかった斬新な機能が搭載されている機種も登場しており、スペックや価格も幅広い製品がそろっています。用途にあったブルーレイレコーダーを選べば、購入してからも何かと使用しやすいのでおすすめです。ここでは、ブルーレイレコーダーの購入を考えている人のために、おすすめのブルーレイレコーダーについて、詳しく紹介します。

ブルーレイレコーダー AQUOS ブラック 2B-C10DW1

多くの人に使いやすいブルーレイレコーダーとしておすすめできるのが、AQUOS 2B-C10DW1です。このレコーダーはSHARPが販売している製品で、同社の主力商品であるAQUOSシリーズのブルーレイレコーダーとして人気があります。同社で販売しているAQUOSの液晶テレビとセットで購入している人も多く、同じブランドの製品であることからテレビとブルーレイレコーダーの相性も非常に良いです。

AQUOSのブルーレイレコーダーには多くの種類がありますが、その中でも特に2B-C10DW1をおすすめできるのは、価格が手ごろなのに、チューナーが2つ搭載されているからです。このタイプの製品ならば、同時刻に放送されているテレビ番組を2つまで同時に録画できるので、見たい番組が重なってしまった場合にも非常に便利です。AQUOSのブルーレイディスクは搭載されているハードディスクの容量も製品によって違いがあり、2B-C10DW1は1TBのハードディスクを搭載しています。ハードディスクの容量によって使いやすさも大きく違ってきますが、1TBの容量があれば余裕を持って番組を録画することができます。ハードディスクの容量が少ないとこまめに不要な録画データを消去しないといけないため、容量が大きめのもを購入した方が良いでしょう。ですが、テレビを録画することがほとんどない人は、ハードディスクの容量が少なくても問題はないかもしれません。

テレビドラマを録画したい人にも、2B-C10DW1はおすすめできるレコーダーで、リモコンについている「ドラ丸」というボタンを押せば、4週間分のテレビドラマを自動で録画できます。見たい場面だけを簡単に探せるポップアップ機能が搭載されていることもこの製品がおすすめできるポイントで、リモコンのポップアップメニューボタンを押せば、画面の下側に5分ごとの録画内容を子画面で表示できます。

おうちクラウドディーガ DMR-4CT201

パナソニックのおうちクラウドディーガ DMR-4CT201という製品も、おすすめできる人気のブルーレイレコーダーです。この製品のおすすめできるポイントは、チューナーが3つも搭載されていることです。録画したいテレビ番組が3つ同時に重なってしまった場合にも、どれか一つをあきらめることなく、全て一緒に録画できます。数だけでなくチューナーの品質が優れていることもこの製品の特徴で、チューナーは全て新4K衛生チューナーが搭載されています。4Kレベルの画像で、3番組全てを録画することができます。画質にこだわって多くの4K放送を録画したい人には、非常におすすめできる製品です。なお、4K放送の画質を楽しむためには、レコーダーだけでなくテレビも4K放送に対応しているものを用意する必要があります。

非常に使いやすい機能が搭載されていることもこの製品のおすすめできるポイントで、特に便利なのは、外出先からもテレビ番組の録画ができる機能です。「どこでもディーガ」というスマートフォン用の無料アプリを使用すれば、外出先からも録画予約をすることが可能です。見たかった番組を録画し忘れたことに後で気が付いた時にも、非常に便利な機能です。このアプリはそれ以外にも使いやすい機能が多くあり、本体に録画してある番組をスマートフォンで見る機能も利用できます。忙しくて家でじっくりテレビを見る暇がない人にも使いやすいレコーダーです。録画した番組だけでなく、現在放送している番組もアプリを使えばスマホで簡単に見ることができます。

UltraHDブルーレイDVDプレーヤー UBP-X800M2-M

UltraHDブルーレイで映画やドラマを見たい人におすすめなのが、SONYのUltraHDブルーレイDVDプレーヤー UBP-X800M2-Mです。4K Ultra HDブルーレイは、従来のブルーレイよりも大幅に高品質な画像を録画できるディスクで、画像の解像度や色域なども非常に高性能になっています。4K Ultra HDブルーレイの解像度は、フルHDの画像と比較しても4倍の画素数を持っているので、非常に繊細な映像の表示が可能になりました。大画面のテレビでも美しい画像を再現することができるため、大型の4K対応テレビを持っている人にもおすすめできます。

録画した動画をハイクオリティで楽しめるのもこの製品のおすすめできるポイントで、別売りのHDMIケーブルと60p入力対応テレビを用意すれば、より品質の高いハイビジョン映像に変換することができます。トリルミナスディスプレイに対応しているテレビならば、さらにUltraHDブルーレイの性能を引き出すことが可能で、光の三原色以外の色の中間色も、自然な色で再現することができます。映画館で見るような映像と同じ映像を自宅のテレビで見たい人にもこの製品はおすすめすることができ、UltraHDブルーレイは映画館で使われているフィルムと同じように、1秒間あたり24コマの画像を表示できるプログレッシブハイビジョン映像を収録することができます。なお、この機能を利用するためには、24p入力に対応したテレビが必要です。

音質にこだわってブルーレイの映像を楽しみたい人にもこの製品はおすすめで、SONYが独自に開発した音響の技術により、音質に悪い影響を与えるノイズや振動を最小限にカットできるようになっています。

ブルーレイレコーダー REGZA DBR-M4010

平日はほとんどテレビを見る時間がないので、週末に録画しておいた番組をまとめて見たい人におすすめなのが、東芝のブルーレイレコーダー、REGZA DBR-M4010です。REGZAシリーズのブルーレイの中でもこの製品を特におすすめできるのは、4TBのハードディスクが搭載されているからです。これはブルーレイに搭載されているハードディスクの中でも最大級の容量で、500時間程度の番組を保存しておくことができます。長期間旅行に行くような場合にも使用しやすいレコーダーです。

録画したい番組をその都度予約するのが面倒な人にもこの製品はおすすめで、レグザタイムシフトマシンという機能を使用すれば、非常にたくさんの番組を予約なしで録画することができます。4TBモデルのレコーダーは特に機能が使いやすくなっていて、地上波デジタル放送とBS・110度CSデジタル放送を合計すれば、6チャンネルを一緒に録画することが可能です。DBR-M4010はおよそ15日分の番組をハードディスクに保存することが可能です。

DBR-M4010のレグザタイムシフトマシンは、ゴールデンタイムの番組のみ録画しておくことも可能で、この方法で録画した場合、最大でおよそ60日分の番組を保存しておくことができます。古い番組を消す必要がないのもこの製品の使いやすいところで、上記のモードで録画した番組は、自動的に古いものから消去されていくため、常に新しい番組をハードディスクに保存することができます。外付けのUSBハードディスクを購入すれば、記憶容量をさらに8TB増やすことも可能です。

まとめ

各社から販売されているおすすめのブルーレイレコーダーについて、一通り紹介してきました。製品を選ぶポイントとなるのがハードディスクの容量で、容量が多いほど多くの番組を保存できます。Ultra HDブルーレイに対応しているかどうかも選ぶ時のポイントで、質の高い映像を見たい人にとっては欠かせない性能です。スマートフォンと連動できるかも使いやすさのポイントになり、アプリを使えば外出先でも録画した番組が見られる製品は、非常に便利です。