ソニー製ブルーレイレコーダーの人気モデルや選び方などを紹介

2021-09-17 / Diane

目次

ブルーレイレコーダーは外出中に放送される好きな番組を録画する際にはとても便利なアイテムと言えるでしょう。そこで今回は多くの人から人気があると言われているソニーのブルーレイレコーダーについて、支持されている理由やブルーレイレコーダーの選び方を解説します。また人気のあるソニーのブルーレイレコーダーも併せて紹介していきます。

ソニーのブルーレイレコーダーが支持されている理由

安価なモデルでもハイクオリティな映像を楽しめる

ソニーのブルーレイレコーダーの大きな魅力の一つとなっているのが、美しい映像が楽しめるという点です。ソニーのブルーレイレコーダーは上位モデルはもちろん、比較的リーズナブルな価格のモデルでもクオリティの高い画質の映像を楽しむ事ができます。この高画質を実現させているのが、近年、ブルーレイレコーダーなど多くのソニー製品に採用されている会社独自の技術「4Kアップコンバート」です。4K画質ではない画像でも4Kにほぼ近い映像を提供できる技術となっています。この技術がソニーの高画質映像を支えていると言えるでしょう。

使い勝手の良い便利機能が豊富にある

ソニーのブルーレイレコーダーは扱いやすい点も多くの人から支持されている要因の一つです。例えば、初めて扱う人でも理解しやすい操作性や見やすい番組表など様々な魅力や特徴を持っている他、録画に関する便利機能も多数備わっています。最長1ヶ月先の番組をあらかじめ予約したり、キーワードを事前に登録する事で関連の番組を自動で録画してくれる機能もあります。使用する人に適した方法を自動で選択し、モードを切り替えてくれるといった技術もソニー製品ならではの魅力です。

外出先でも簡単に使用できる

ソニーのブルーレイレコーダーが人気となっている理由としては、他の機器との関係性が高いという事です。例えば録画した番組をスマートフォンなどのモバイル端末に転送すれば、外出先でアプリを操作して視聴する事も可能です。また人気のある番組に絞って録画できるといった便利機能もあります。またソニーのブルーレイレコーダーでは4K放送の録画予約にも対応可能である他、予約ランキングから放送中の番組を視聴する事もできるようになっています。

ソニーのブルーレイレコーダーの選び方

映像の美しさや録画データを保存できる容量などブルーレイレコーダーに求めているポイントは人によって様々です。ソニーのブルーレイレコーダーの場合、機種によって備わっている機能が異なってきます。そのため、自分にとって最適なモデルを選ぶには、確認しておくべきポイントをを知っておく事も大切と言えるでしょう。具体的には以下の3つのポイントが挙げられます。

可能であれば複数のチューナーがあるモデルが良い

近年、ソニーを含め、市販されているブルーレイレコーダーには複数のチューナーが内蔵されているモデルが多くなっています。シングルチューナーは価格の安さが魅力ですが1つの番組しか録画できないため、録画中に別の番組を同時に録画できない点がデメリットです。一方、ダブルチューナー搭載のモデルであれば2つの番組を同時に録画する事ができます。またチューナーが3つ搭載されているモデルでは、地上波やBS、CSの同時録画が可能です。同じ時間帯で見たい番組が複数あるケースがよくあるという方は複数のチューナーが搭載されているモデルを選ぶのが良いでしょう。

内蔵HDDの容量は目的に合わせて選択する事が大切

ブルーレイレコーダーに内蔵されているHDD容量によって録画できる時間は異なってきます。多くの番組を録画して後でまとめて視聴したいという方は内蔵HDDが大容量のモデルがベストです。一方、なるべく購入費用は抑えたいという方や外付けHDDを活用したいという方は容量の小さいモデルを選択した方が賢明でしょう。

UHDの有無を確認しておく事も重要なポイント

ソニーのブルーレイレコーダーにはUHDが搭載されているモデルも少なくありません。UHDは解像度や輝度などが従来のブルーレイと比較して優れており、ただ美しいだけでなく臨場感も兼ね備えた映像が魅力です。またUHDはフルハイビジョンの4倍ほどの解像度で録画ができる点が大きな特徴となっています。UHDの有無は映像の品質にこだわりたいという方には必須なチェックポイントと言えます。

ソニーのブルーレイレコーダーの中でも人気があると言われているモデルを紹介

ブルーレイレコーダー BDZ-ZW1800

録画中の番組が視聴可能な追いかけ再生機能がある他、プレイリストの作成や編集などもできるモデルです。内蔵されているHDDの容量は1TBですが、最大8TBの外付けHDDの接続ができるようになっています。そのため、内蔵HDDの容量が不足した場合でも安心して新たな番組が保存可能です。またハイレゾ対応はもちろん、非ハイレゾの音源をアップスケーリングさせる事もできます。価格が安く、必要最低限な機能さえあれば十分という方にはピッタリなモデルです。

ブルーレイレコーダー BDZ-ZT2800

あるキーワードを入力するとそれに関連した番組をピックアップしてくれる機能が搭載されているモデルです。そのため、好きな番組を探す手間が省け、効率よく見つけられるのが魅力の一つと言えます。またドラマを最終話まで自動で録画できるため、ドラマ好きな方には便利な機能です。さらに素早く起動できる瞬間起動モードに設定しておけば、スムーズに使用できます。内蔵されているHDD容量は2TBで最大3番組の同時録画ができるモデルです。4K録画は不可ですが便利な機能が多く搭載されているので、4Kにこだわりがない方には魅力的なモデルとなっています。

ブルーレイレコーダー BDZ-FBW2100

最大2番組の同時録画ができる4K対応のモデルです。インターネットができる環境があれば、パソコンでも番組を視聴する事ができます。また専用のアプリを用いてスマートフォンとリンクさせれば、放送中や録画した番組の視聴も可能です。さらにフルHDから4Kレベルの画質への変換もできるため、あらゆる映像が高品質で楽しめます。HDD容量はそれほど必要ないが、機能が充実しているブルーレイレコーダーを求めている方には最適なモデルです。

ブルーレイレコーダー BDZ-FBT6100

便利な機能が充実しているソニーのブルーレイレコーダーの中ではハイエンドなモデルです。長時間の録画で発生しやすいと言われているノイズを抑える機能が搭載されているため、美しい映像を多く保存する事ができます。高音質のハイレゾサウンドに対応しており、テレビの音をハイレゾにほぼ近い音質に変換できる点が特徴の一つです。内蔵されているHDD容量は6TBで、最大4320時間の4K放送の録画もできるモデルとなっています。HDDの容量を気にせずに美しい映像及び高音質なコンテンツを多く保存したい方にはチェックしておくべきブルーレイレコーダーと言えるでしょう。

ソニーのブルーレイレコーダーはどのモデルでも美しい映像や品質の良い音が楽しめる

ソニーのブルーレイレコーダーは同業他社と比較しても見劣りしない高い機能が搭載されていると言えるでしょう。また映像や音にもこだわりを持っており、比較的リーズナブルな価格でも美しい映像や品質の良い音が楽しめるのが、ソニーのブルーレイレコーダーの魅力でもあります。モデルのバリエーションも豊富にあるので、ブルーレイレコーダーの購入を検討している方はソニーも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。