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mp3からwavに変換可能!おすすめの変換ツール・ソフトTOP10

2022-01-10 / 管理人Tetsuko

非可逆圧縮形式ファイルのMP3は、人の可聴域以外の部分を排除して圧縮することでできた比較的ファイルサイズの小さいオーディオ形式です。

音質に関しては多少劣化するもののPCのみならずスマホやガラケーでも再生できることから人気の形式でした。

しかし、時代の変化と共にあらゆるものにクオリティの高さを求めてきた現在は、高音質なWAVが人気を集めています。

ここではMP3からWAVに変換できるおすすめのツールやソフトを、ランキング形式でご紹介していきます。

WAVの音声ファイルが欲しいという方はぜひ参考にしてみてください。

10位:Video Shaper

Video Shaperは無駄な機能を省いたことで使える機能は変換のみという、とにかくシンプルなフリーソフトです。

使い方も非常に簡単で、動画ファイルや音声ファイルをドラッグ&ドロップして、変換または抽出ボタンをクリックするのみとなっています。

誰にでも使用できるソフトとしておすすめです。

また、CDやDVDへのライティング機能も備えています。

ただし海外製ソフトであるため、英語表記であることはデメリットと言えるでしょう。

「海外製フリーソフト日本語化」をダウンロードしてパッチファイルを実行すれば、日本語化することが可能です。

使いやすくするためには少々手間がかかりますが、一度セットアップしてしまえばいつでも使いやすさを実感できるソフトとなるでしょう。

対応OSはWindows10、8.1、8、7、Vistaのみです。

9位:えこでこツール(EcoDecoTool)

えこでこツールも使いやすい音声編集ソフトとして有名です。

変換だけというとにかくシンプルなソフトは、Video Shaper同様に変換したいファイルをドラッグ&ドロップするだけです。

ファイル変換の設定項目はMP3からWAVの他にもありますが、ちょうど良いフォーマット数で迷うことなく変換作業ができるのも特徴です。

また、えこでこツールは不要な広告が一切表示されないことも人気の理由です。

いくつもの音声ファイルをスムーズに変換したいなら、えこでこツールを使ってみましょう。

対応OSはWindows10、8.1、8、7、Vista、XP、2000と幅広いことも評価されているポイントです。

8位:Windows Media Player

Microsoftが提供しているWindows Media PlayerはWindows10をはじめ、8や8.1、7などで標準搭載されているソフトです。

そのため上記のWindowsPCを使用している方は、すぐに変換を行うことができます。

ただしWindows Media Playerを使用する場合は、CDの取り込みが前提として必要です。

ソフトを起動後、タスクバーメニューからオプションを選択して、その中の音楽の取り込みを選択して形式と書かれたプルダウンのリストの中からWAVを選択します。

これでCDから取り込んだ音楽ファイルは全てWAVでの保存となるのです。

CDの楽曲データからWAVに変換したいという方はこちらを試してみてください。

7位:AV Audio Converter

AV Audio Converterはシンプルながらも多くのフォーマットに対応しているソフトです。

MP3からWAVはもちろん、WMAやAAC、MP4、MA4、FLAC、OGGなど、変換できる形式の数に関しては、ここでご紹介するソフトの中でも屈指の数を誇ります。

また、それぞれの形式に変換する際は大まかなプロファイルが用意されており、どんな設定をすれば一番良い仕上がりになるのか考えなくても、自動で最適な音声ファイルへと変換してくれます。

シンプルなインターフェースで難しく考えることなく使用できる点は、変換ソフトを初めてダウンロードする人にもおすすめです。

ただし、プロファイルによってエンコード設定を細かくいじれないことから、詳細なカスタマイズを行いたい方にとっては物足りないソフトになってしまうかもしれません。

対応OSは、Windows10、8.1、8、7、Vista、XPです。

6位:FlicFlac Audio Converter

FlicFlac Audio Converterも、変換機能のみを備えたシンプルなソフトです。

こちらは、WAVとFLAC、OGG、APEそしてMP3の5種類のフォーマットに自由に変換できる仕様です。

ファイルをドラッグ&ドロップでセットするか、「Select or Drop Files」ボタンからファイルを選択することで変換を開始されるため、悩むことなく使えるようになっています。

ただし、すべて英語表記となっていることから、詳細なエンコード設定を行いたい方には難しく感じてしまう可能性もあります。

それでもFlicFlac Audio Converterはソフトの画面表示が非常にコンパクトで、使っていて邪魔に感じない良さがあります。

音声編集やゲームなど、その他の作業を行いながらでも変換しやすいです。

対応OSはWindows10、8.1、8、7、Vista、XP、2000となっています。

5位:Convertio

Convertioはソフトをわざわざダウンロードしなくても変換できるため、手軽に変換したい方におすすめのツールです。

変換するにはコーデック、オーディオチャンネル、周波数を設定し、変換したいファイルを選ぶだけです。

ただし、変換できるのは100MBまでのサイズまでです。

それ以上大きなファイルになるとサインアップが必要で、月額料金を支払わなければなりません。

ConvertioはGoogleやAmazon、Facebook、Microsoftなどあらゆる企業でも利用されているツールです。

そのため信頼度は高く、広告がない点やクリアな音質など評価すべき点も多く見られます。

変換後の音質にこだわるならConvertioが良いでしょう。

WindowsOSだけではなくMacでも使用できるのも嬉しいポイントです。

4位:Renee Audio Tools

Renee Audio Toolsはオーディオ編集ソフトの中でも主流になっている存在で、MP3からWAVへの変換から、様々なオーディオ出力形式の変換にも対応しています。

特に注目したいのはオーディオのアップロードと変換時間の速度です。

アップロードの手間と変換時間の手間も感じさせない速度は、あらゆるオーディオ編集ソフトの中でも随一の速さとなっています。

また、Renee Audio Toolsにはたくさんのオーディオ編集が可能なことでも有名です。

トリミングにカット、録音、結合、動画からの音声抽出など、できる編集も幅広くなっています。

対応しているのはWindowsの10、8.1、8、7、Vista、XPと多く、海外ソフトではあるものの日本語化されたインターフェースで直感的にも操作しやすいです。

3位:VideoProc Converter

VideoProc Converterは多機能型の動画・音声編集ソフトです。

オーディオファイルをあらゆるフォーマットに変換できるだけでなく、画面の録画機能や、トリミング・文字追加といった動画編集機能、DVDリッピング機能など様々な機能が搭載され、音声変換以外でも役立つソフトとなっています。

複数の機能が付いていることから不慣れなうちは難しく感じてしまうかもしれませんが、慣れれば難なく使いこなせるようになります。

ソフトをダウンロードしたらホーム画面の[ビデオアイコン]をクリックし、メニューバーから[音楽]を選択しましょう。

そうするとファイルの読み込み画面が出てくるので、ドラッグ&ドロップでファイルを移動させて、出力形式を選んで右下の[RUN]ボタンを押すと変換が始まります。

変換したいファイルが多い場合にはこの手順が面倒に感じてしまいますが、VideoProc Converterはその点も問題なく、1回で複数のファイルを同時に変換できる優れた性能を持っています。

VideoProc Converterは基本的にはライセンスを購入しなければ使えないソフトではありますが、無料版も用意されています。

Windows10、8.1、8、7とMacの10.6以降にも対応しています。

2位:OnlineVideoConverter

OnlineVideoConverterはその名の通りオンラインで音声変換ができるツールです。

他のソフトやツール同様にファイルを選択して様々なフォーマットに変換できる以外にも、動画のリンクを貼り付けて変換できる機能も持っています。

また、OnlineVideoConverterはPCのみならずモバイル機器にも対応しています。

AndroidスマホやタブレットをPCにわざわざつなげることなく、音声変換を行いそのままデバイスの中に直接ダウンロードできるので、PCを介すのが面倒な人やPC自体を持っていない人にもおすすめです。

そんなOnlineVideoConverterは高いクオリティで変換できながらも素早く変換できることもポイントです。

変換するたびにサイトへ移動する必要がありますが、その手間を感じさせないほど多くのメリットを得られます。

1位:Wodershare Online UniConverter

Wodershare Online UniConverterは、オンライン上で利用できる変換ツールになっており、変換するファイルの選択が非常に簡単で誰でも使いやすいです。

ドラッグ&ドロップで目的のファイルを引っ張ってこられるほか、Googleドライブからもファイルを選べるようになっています。

また、YouTubeのリンクを入力することでも好きな動画をオーディオファイルとして変換できるのも魅力的です。

スタート後はダウンロードボタンをクリックするだけで変換が完了するのも、多くの評価を得ているポイントと言えます。

変換する際は複数のMP3ファイルを追加して一括処理することも可能です。

機能的にも使いやすさ的にも素晴らしい評価を得ているWodershare Online UniConverterは、UniConverterという名前でダウンロードソフトとしても提供されています。

ソフトには無料版と有料版が用意されており、有料版であると高品質な変換が可能です。

なお、ソフトはWindows10やMacに対応しています。

今回はMP3からWAVに変換できるおすすめのツールやソフトを10個ご紹介してきました。

ご紹介してきたものの中には機能が豊富で、変換だけではなく様々な場面で活躍してくれるものもあります。

用意されている機能をすべて使いこなせる自信がないという方は手軽に始められるオンラインツールや変換だけのシンプルなソフトを選んでみましょう。

ぜひ今回ご紹介してきたツールやソフト情報も参考にしつつ、自分に合った変換や編集ができるものを探してみてください。