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動画ダウンロードならWondershare社の「UniConverter」がおすすめ! 

2021-11-25 / 管理人Kokoro

YouTubeやニコニコ動画などの動画SNS配信サイトをはじめ、さまざまなストリーミング配信が主流になっている昨今では、DVDやBDなどのディスクメディアよりも、動画データをダウンロードするという使い方が主流となってきています。しかし、配信サービスから動画を視聴するためには常時ネットワークに接続している必要であるため、どこでも好きな時間に動画を楽しめるわけではありません。そこで注目されているのが「動画ダウンロードアプリ」です。
今回ご紹介するWondershare社の「UniConverter(ユニコンバータ)」は数多くの動画配信サイトから簡単にデータをダウンロードできる有能なソフトの一つです。この記事では、「UniConverter」がどういうアプリなのか、使い方を含めて詳しく解説していきたいと思います。

UniConverter(ユニコンバータ)とは

UniConverterとは、株式会社ワンダーシェアーソフトウェアが開発した動画ダウンロードアプリで、1000以上の動画サイトから動画データのダウンロード、編集、録画などを簡単に行える高性能なアプリとなっています。ワンダーシェアーといえば、動画編集アプリで有名な「Filmora」を開発しており、オシャレなテンプレートと初心者が簡単に扱える操作性で絶大な人気を博しています。
動画視聴をするためには高速なネットワークが必要不可欠なため、見たい動画を好きなタイミングで見ることができません。動画アプリ自体にダウンロード機能を有するものもありますが、ダウンロード制限があったり、任意のアプリで開けないなどの欠点があるため、実用性として低くなっています。
こうした問題に直面しているユーザーの希望に沿う価値で開発さたのが「UniConverter」ということです。(オンライン専用のUniConverterもありますが、そちらは仕様が違います。)

UniConverterの主な機能

・YouTubeやニコニコ動画をはじめとする10000以上の動画サイトから動画をダウンロードして、任意の形式で保存できる
・動画サイトから音声ファイル抽出し、音楽データ(MP3など)に変換して保存できる
・字幕編集、無音検出、画像内のオブジェクト除去機能
・動画編集(クロップ、ノイズ除去、再生速度変更、エフェクトの追加など)
・PCの画面録画(フルスクリーン、デュアルスクリーン、ウェブカメラ保存、範囲録画、録音など)
・複数の動画を一つの動画データに変換
・ほとんどの動画形式と4K動画、DVDの再生に対応
・動画データをCDやDVDに保存する

UniConverterは、動画のダウンロードを任意の形式に変換して、スマホやタブレットなどで視聴するのはもちろん、動画編集機能やノイズ除去機能なども備えているので、ダウンロードした動画を高品質に編集することも可能です。
また、画像内のオブジェクト除去機能は、動画編集のよって追加されたエフェクトやオブジェクトを除去することができるので、本来の動画のみを抽出して保存するということも可能になります。その他にも「ゲーム実況配信」などに利用される画面録画機能は、フルスクリーンだけでなく、デュアルスクリーンにも対応しており、簡単に動画を撮影して編集することができます。動画編集を念頭に使うという方法もおすすめかも知れません。

UniConverter無料版と有料版の違い(価格)

UniConverterには無料版と有料版が用意されており、無料版で制限されている機能は下記の通りです。

・動画データの形式変換は元ファイルの1/3まで(一括変換や高速変換不可)
・DVD作成非対応
・録画機能は1分のみ
・最大5件までの動画ダウンロード
・最大5件までのファイル転送
・メタデータの編集、自動修正非対応
・GIF作成非対応
・無償サポート・アップグレード非対応

このように、無料版ではほとんどの機能が制限されており、あくまで体験版と考えておいた方が良いでしょう。まずは無料版を使用して、納得できれば購入という使い方をおすすめいたします。

「有料版の価格とパッケージ版)
UniConverterの有料版には永久ライセンスと年間ライセンスの二つが存在しており、販売方法はオンライン販売とパッケージ版の二種類となっています。

「永久ライセンスオンライン」
・Windows版8280円
・Mac版8480円
オンラインではMac版が200円ほど高額になっていますが、金額的な差は少なく、すぐにでも使いたい方はこちらを購入する方が便利です。

「永久ライセンスパッケージ版」(Amazon)
・Windows版7038円
・Mac版5980円
Amazonでのパッケージ版は大きな値引きが行われており、Mac版に至っては2300円ほど値引きされているため、少しでも安く購入するならパッケージ版がおすすめです。基本的には同じくらいの価格でどちらでも購入できます。

「年間ライセンス版」

一年間限定のライセンスで、1年をすぎるとソフトの使用ができなくなります。こちらはWindows・Macともに5980円となっており、パッケージ版飲みでの購入となります。値段的にもお得感は少なく、永久ライセンスのパッケージ版との差は少ないので、こちらを選択する理由はあまりないといえます。

UniConverterのシステム環境

WindowsはXPから対応しているため、幅広い層にお使いいただけます。Mac版に関してはOS10.10ということで比較的新しいMacである必要がありますが、それでもだいぶ前のモデルから使用できるので、対応範囲は広いと言えるでしょう。

UniConverterの使い方

ここではWindows版UniConverterで各機能の使い方をご紹介していきます。

「動画サイトから動画をダウンロードする方法」

1. UniConverterを起動し、画面左の項目から「ダウンロード」を選択します。

2. ブラウザからダウンロードしたい動画のURLをコピー、UniConverterにペーストして「ダウンロード」ボタンをクリックします。(動画URLをUniConverterにドラッグ&ドロップしてもOK)

3. 分析が完了すると、動画の詳細が表示されるので、お好みのデータ形式で動画をダウンロードします。
4. ダウンロードが始まると、ダウンロード状況がプログレスバーで確認できるので、完了するまで待ちます。

5. ダウンロードが完了したら、動画データがフォルダに保存されているか確認して終了です。

「ゲーム実況動画におすすめ!画面録画方法」

1. トップ画面左の項目から「画面録画」を選び、画面録画のウィンドウをクリックします。

2. 画面録画の設定を行います。(録画範囲や音声の設定)
3. ウェブカメラアイコンをクリックして、ドロップメニューからカメラを選択すると「ピクチャーインピクチャー」が有効になります。(ウィンドウ内のポップアップから解像度を変更可能)

4. ウィンドウ下にある「歯車アイコン」を選択し、設定画面から録画の設定を行います。

5. 任意の設定が完了したら「REC]ボタンを押して、3秒カウント後に録画が開始されます。
6. 録画を停止する場合は、「Ctrl+F6」か、タスクバーの停止ボタンをクリックしてください。
7. 録画が完了したら、メインウィンドウ内で動画が保存されているか確認して終了です。
※ウェブカメラを利用する際には別途カメラが必要なので、必ず用意しておきましょう。

「容量節約!動画を圧縮する方法」

1. メインウィンドウ左の項目から「動画圧縮」を選択し、任意の動画ファイルをドラッグ&ドロップしてください。

2. 動画ファイルを読み込んだら、「圧縮」の左側のアイコンをクリックし、ファイルの圧縮率やフォーマットを設定します。

3. 設定が終了したら、「OK」をクリックして「圧縮」を開始します。
4. 圧縮が完了したら、データ容量と内容を確認して問題なければ終了となります。
この方法では少ない劣化で動画を圧縮することができるので、HDDやSSDのデータを少なくしたい場合などにおすすめです。

UniConverterの危険性は?

シンプルなインターフェイスで、初心者にも優しく高性能な動画ダウンロードアプリですが、ウィルスや不具合などの危険性はどうなのでしょうか?ネット上では「UniConverter 危険」などの項目もあるため、不安に思ってしまう人もいるかも知れません。
しかし、結論を申しますと、「全く危険性はありません。」ネット上などで危険と言われているものは無料オンライン版のUniConverterであり、こちらの製品版とはなんら関連性がありません。
製品版のUniConverterは、しっかりとしたサポート体制や頻繁なアップデートによって、非常に安定したアプリとして定評があります。これから使ってみたいという方にも安心してお使いいただけます。(無料版であってもオンラインタイプのUniConverterより安全です)

まとめ

今回の記事では、「Wondershare社のUniConverter」について、詳しく解説させて頂きました。動画をダウンロードできるアプリやサイトはたくさん存在していますが、その多くが「一部のサイトで使用できない」「操作性が難しい」などの問題を抱えており、安心して使えるアプリはそんなに多くありません。
そんな中で、今回ご紹介したUniConverterはシンプルかつ高性能で、初心者から上級者まで使い倒せる動画ダウンロード・編集アプリと言えるでしょう。