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mediacoderの機能・使い方|気になる評判を公開します

2021-11-23 / 管理人Kokoro

目次

自由に動画やDVD、Blu-rayを編集したいというオーダーに応えられるソフトがあります。使用料金も基本的には無料なので、誰でも使うことができるのです。今回紹介するのはmediacoderという海外のソフトになります。無料でもとても使い勝手がいいので、課金をしなくてもある程度使いこなせるソフトを探している人はぜひ参考にしてみてください。

mediacoderはどんなソフト?

公式サイト:http://www.mediacoderhq.com/

簡単に言うと、CD、DVD、Blu-rayのディスクライティングソフトです。対応しているメディアの数も多く、一般的に売られているものならまず困らないでしょう。イメージファイルを作成、イメージディスクへの書き込み、消去まで可能です。

また、動画や音楽ファイルも同じように作成、編集、消去までできますから、あらゆるディスクやメディア、データの編集やファイルの形式変換に向いています。もちろん無料でも十分使うことができますが、プレミアム版(有料)の方が使える機能や容量が増えるようです。

料金がドル計算ですが、1ドル110円と考えると日本円で約2万の課金になります。最初から課金にせず、無料版から使って後からプレミアム版に切り替えるのでもいいでしょう。

mediacoderのダウンロード方法

ここからはmediacoderのダウンロード方法を解説していきます。ダウンロードの仕方はとてもシンプルですmediacoderの提供元のダウンロード画面へアクセスし、BurnAware Freeの下にあるダウンロードボタンをクリックしてください。

ダウンロードが完了したらセットアップしたファイルからインストールが終われば使えるようになります。英語しかないので焦る人もいるようですが、ダウンロードまでは普通に読める英語しかないので落ち着いて操作すれば問題なくインストールまで可能です。

mediacoderのダウンロード方法

mediacoderを日本語化するには

日本語化はとても簡単です。解説する手順通りにやればすぐに日本語化することができます。mediacoderを使う前に日本語化は必ずしておきましょう。

  1. mediacoderを起動しメニューバーからOptions→User Interface Languageと進みます。そしてJapanese (Outdated)を見つけたら迷わずクリックしてください。
  2. 続けて英文でThe program needs to be restarted to take effect with the change of the settings.(設定の変更を有効にするには、プログラムを再起動する必要があります。)と出ますから、OKボタンをクリックします。
  3. mediacoderが再起動され日本語化されていればセット完了です。

英文を見るとびっくりするかもしれませんが、ここまで進めれば普通に使えるようになります。

mediacoderの特徴

mediacoderは他の変換、編集ソフトよりも対応しているフォーマットが多いのが最大の特徴です。大抵の動画や音楽、DVDやBlu-rayに対応していますから、mediacoder一本で片づけられてしまいます。フォーマットの変換だけでなく、色や画質、音ズレ補正、字幕合成などができるのでこれまで日本語訳がなかった海外の映画やドラマを見ることも可能です。

mediacoderの特徴

mediacoderの機能・使い方

基本的な使い方やmediacoderに入っている機能について解説していきます。記事をゆっくり読んでいけば、そこまで難しいものではありません。mediacoderを起動すると、データ、マルチメディア、ユーティリティなどのカテゴリ項目が出てきます。

mediacoderの機能・使い方

データディスクの項目では、一般的なCD、DVD、Blu-rayのディスクを作成します。ブータブルディスクの作成もでき、複数の配布から複数のディスクにデータを書き込むことが可能です。さらにディスクのコピーも簡単にできます。ただし、コピーガードがついていると1部コピーできないDVDやCD、Blu-rayもありますのでご注意ください。

mediacoderの機能・使い方

スマホやiPhoneで音楽を聞くのに音楽データをMP3へ変換したり、普通のCDプレイヤーで再生できるCDを作ることができます。自分の好きな音楽だけを詰め合わせたオリジナルのCDを作り楽しんでみてください。

CDだけでなく、DVDやBlu-rayも作ることはできますから、普段から映画を見る人には嬉しい機能ではないでしょうか。オーディオのカテゴリだけで、基本的な機能はほとんど使えますから、はじめて編集ソフトを使う人でもすぐに使いこなせます。ディスクのコピー・書き込みも簡単です。

mediacoderの機能・使い方

ISO、CUEなどのイメージ展開をしてディスクメディアに書き込むことができます。ディスクメディアをコピーしISOを作成することが可能です。ブータブルファイルもローカルファイルからブート可能なISOイメージディスクを作成することができます。作ったISOファイルは中身を参照が可能です。

続けて動画の編集のやり方です。動画編集はいまや最も使われる機能だと思います。使い方も他のフリーソフトより簡単です。メニューバーからファイル→ファイルの追加をクリックしたら、ツールバーのADDをクリックしてファイルの追加をクリックしてください。変換したいファイルを選択すると、メイン画面に選択したファイルが出てきます。ここから字幕や音声、コンテナなどの編集が行うことが可能です。

mediacoderの機能・使い方

編集以外にも便利な機能があり、ディスクデータの消去やディスク情報を表示することができます。せっかく鑑賞しようしたディスクに異常があれば見ることができませんので、作成が終了したらチェックは欠かさずおこなってください。ディスクのエラーチェックもボタンひとつですぐにできます。

mediacoderの機能・使い方

そして、破損したデータや誤って消してしまったデータを復元することも可能です。破損したディスクからデータを抽出し回復させます。ただし、場合によってはデータを復元できないケースもあるので、できるだけ間違って消去しないようにしてください。

mediacoderの評判は?

ディスクや動画編集ソフトはいくつもありますが、使う前に実際に使った人の声を聞くことで、他のソフトと比較することができます。多くの口コミは、ほとんどの機能が使い勝手がいいというコメントでした。DVDやBlu-rayに関しては、一般で流通しているものに関しては作成することができます。普通に使う分には無料で動画から音楽データ、動画データまで編集できる優秀なソフトです。

その一方で悪い評判もあります。海外のソフトなので、日本語化するまでに手間取ってしまい結局使えなかったというケースです。英語慣れしていないと、英文だけのソフトを見るとパニックを起こす人が多い傾向にあります。また編集ソフトをはじめて使う人からしたら、画面が複雑という意見もありました。しかし、他の編集ソフトはもっと複雑で細かいものもあるので、mediacoderは比較的優しいソフトです。

まとめ

まとめ

mediacoderは数ある編集ソフトの中でも、基本的に使いたい機能が無料で使えるものでした。日頃から自分で動画や音楽データを作成、編集している人からすればパソコンに入れておいてもいいソフトだと思います。これからDVDやCD、Blu-rayを作ってみたい人にもお金をかけずに広範囲の機能が使えるmediacoderがおすすめです。そしてコピーして作ったディスクは人に売ることは禁止されています。個人で楽しむために、存分にmediacoderを使ってみてください。