ブルーレイをDVDに簡単に変換する方法とは?詳しく解説

2021-10-19 / houxinzhe

ブルーレイは大容量の動画を高画質で保存できるディスクのことで、ブルーレイ対応しているプレーヤーやパソコンは以前よりも普及してきてはいますが、DVD方が都合がよく、ブルーレイをDVDに変換したい時もあると思います。
今回の記事では、ブルーレイをDVDに簡単に変換する方法や、無料で使える変換ソフトを紹介していきたいと思います。

1.ブルーレイとdvdの違い

まずはブルーレイとDVDの違いは主に4つあります。
それは録画や再生する方法の違い、再生される画質や音質の違い、記録できる容量の違い、価格に違いなどが挙げられます。

・録画再生の仕方の違い

1つ目の違いは録画・再生の違いがあり、ブルーレイはブルーレイ対応のレコーダーやパソコンでしか録画・再生できません。しかしDVDは、ブルーレイ対応のデータを読み込める機器であれば、録画も再生も可能なので幅広い機器での動作が可能です。

・ブルーレイの方が高画質で高音質

2つ目の違いは、ブルーレイの方が高画質高音質で再生されます。その理由は、ブルーレイの方が記録できる映像や音声のデータが圧倒的に大きいからです。
画素数を比べると、DVDコンテンツは35万画素に対し、ブルーレイコンテンツは207万画素と約6倍もの差があります。音質dデータも同様でブルーレイディスクの方が高音質のデータ企画が採用されていて、DVDで収録される音声よりもかなり優れた音質で再生することができます。

・大容量のデータを記録できるのはブルーレイ

3つ目の違いは、記録できるデータの容量の違いがあり、ブルーレイの方が大容量のデータを記録できます。DVDの1層(単層)タイプの記憶容量が4.7GBなのに対し、ブルーレイの1層タイプでは、25GBの容量を記録できますので、約5倍以上の違いがあります。

・1枚の価格はDVDの方が安い

4つ目の違いは、価格の違いですが、1枚当たりの価格はDVDの方が安く手に入ります。しかし、記録できる容量の大きさや、品質などを考えると、ブルーレイディスクの方が安くなる場合があります。

2.ブルーレイからDVDに変換する方法

市販の物やレンタル屋のブルーレイディスクは、あらゆる種類のブルーレイコピーガードが設定されており、簡単にはコピーできないようになっています。
そこで、変換ソフトを使えば、ブルーレイコピーガードを解除し、ブルーレイディスクをDVDにコピーしてバックアップすることが可能になります。
ここからは、ブルーレイをDVDに変換する際におすすめのソフトを4つほど紹介していきます。

・無料変換ソフト① DVDFab

1つ目におすすめするのは、 DVDFabというソフトです。このソフトは初心者でも簡単にブルーレイをDVDに変換できるようになっています。無料ダウンロードできるDVDFabのBlu-rayコピーソフト( https://ja.dvdfab.cn/bl u-ray-copy-ja1.htm )と有料版のオールインワン( https://ja.dvdfab.cn/blu-ray-to-dvdconverter.htm)のどちらでも変換可能です。
しかし無料版DVDFabで変換したDVDはブルーレイプレーヤーでしか再生できず、有料版のDVDFabで変換したDVDは標準のDVDプレーヤーでも再生できます。

無料版 DVDFabの特徴は
・フルディスクとメインムービーの2つのバックアップモードで、ブルーレイファイルをコピー
・DVDやブルーレイ、ビデオをmp4形式またはMKVに変換できる
・最高速度で動作し、品質を損なうことなくファイルを出力できる
・ただし使用期限は30日間限定

有料版では、無料版の機能も含めすべての DVDFabの機能を無限に利用できます。
無料版か有料版を使うか迷っているのであれば、無料版を試しに使ってもみて、その後に有料版の購入を考えるとよいでしょう。
では今回は、無料版DVDFabの使い方を説明していきます。

・DVDFabの使い方①
ダウンロードしたDVDFab.exeプログラムをインストール
インストールに成功するとデスクトップにDVDFabアイコンが表示されるので、ダブルクリックしてソフトを起動させます。
ソフトが起動すると以下の画面が表示されるので、トップメニューから「コピー」を選択。

・DVDFabの使い方②
DVDコピーモードが「フルディスク」、「メインムービー」、「カスタマイズ」、「分割」、「結合」、「クローン/ライティング」の6つ用意されています。使用時に適切なコピーモードを選択します。(例として「フルディスク」を選択。)
ディスクトレイに実際にDVDを挿入するか、「+」をクリックしてDVDファイルを保存。
すると下図のように自動的に、DVDコンテンツを読み込みます。

・DVDFabの使い方③
完全に読み込むと、「DVDコピー体験版」というテキストの下に「再生」、「接続」、「映画/テレビ番組を検索」、「詳細設定」及び出力サイズオプションがありますが、初期設定のままで大丈夫です。

・DVDFabの使い方④
出力先は2種類あります。1つは、空白のDVDディスクに直接ダビングすることで、この場合は、「保存先」を光学ドライブに設定します。もう1つは、DVDコンテンツをリッピングすることです。この場合は「ムービーフォルダとして保存する」又は「ISOイメージファイルとして保存する」を選択すればOKです。それらの設定が完了したら、「開始」ボタンをクリックしてください。

以上の簡単な操作でブルーレイをDVDに変換できました。

・無料変換ソフト②UniConverter

UniConverterの特徴は、ブルーレイやDVDへの書き込みはもちろんのこと、動画ファイルの拡張子の変更や、動画編集などあらゆることに対応しています。さらにこのソフトは、視覚的にわかりやすいデザインやレイアウトを採用しているのでとても簡単に操作できます。そのため、作業が複雑になりがちな、ブルーレイをDVDに変換する際にもおすすめソフトになります。

・無料変換ソフト③ImgBurn

ImgBurnの特徴は、CD、DVD、hd DVDやブルーレイに対して、読み書きや書き込みができ、ブルーレイをDVDに変換する際に非常に役に立つソフトになります。ただし、ブルーレイを他のファイルに移す場合は、一旦ISOイメージファイルに作成し、イメージファイルからディスクへ書き込んでいく必要があります。この作業は少し手間がかかり、ミスなどが起こる可能性もあり得るので、注意して使用してください。

・無料変換ソフト④ MakeMKVbeta

MakeMKVbetaの特徴は、ハイスペックの機能が備えられており、最新のブルーレイにかかっているプロテクトを解析し、ブルーレイコピーガードを外すことができます。CPRMやBDAVには対応していませんが、不要なファイルを取り除き、品質を劣化させることなく、MKVに変換する機能を備えています。さらにブルーレイからDVDに変換する複雑な作業も、わずか2ステップで完了し、動作の速度も高速なので気持ちいいくらいにサクサク作業できます。

3.まとめ

ブルーレイディスクをの方が、高音高画質での再生が可能ですが、ブルーレイ対応の機器がないなどの様々な理由から、DVDディスクに変換したい時もあると思います。
そんな時にDVDFabのような、無料のソフトを使う事で簡単に変換できますので、まずは無料版からでも使ってみることをおすすめします。

また、BDデータへの変換multiavchdという完全無料なソフトを使ってください。