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DVDFab DVD コピー
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市販やレンタルのDVDを圧縮または無劣化でコピーします。
DVDFab DVD リッピング
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5分間でDVDを任意の動画や音声フォーマットに変換できます。
DVDFab DVD 作成
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あらゆる動画からDVDディスク/ ISOファイル /フォルダを作成します。

DVDの動画をUSBメモリにコピーすることはできる?USBメモリの必要な容量や、コピーの手順について解説!

2022-07-19 / 管理人Tetsuko

自分の気に入っている動画を残したり、コンパクトに持ち歩いて好きなところで再生したりできると、他の人への共有が簡単になったり、場所を選ばずに動画を楽しめたりして、便利ですよね。

「コンパクトにデータを持ち歩く」と聞いて、パッと思いつくのは、USBメモリを使う方法かと思います。

USBメモリで動画を保存できると、PCやTVモニターで簡単に再生できるので便利ですよね。

DVDをUSBメモリにコピーすることはできるのかどうか、またできるとすれば具体的な手順について紹介します。

DVDの動画をUSBメモリにコピーをすることはできる?

まず、DVDの動画をUSBメモリにコピーすることができるのかどうかについて、解説していきます。

結論から言うと、DVDの動画は、USBメモリにコピーすることは可能です。

ただし、全ての動画をコピーすることができるわけではありません。自分で撮影し、個人利用している動画をUSBメモリに移す分には問題ありません。問題となるのは、市販のDVDをコピーしたい場合です。

その理由は、市販のDVDには、著作権を守るために、そのままコピーができない仕様になっているからです。具体的には、市販のDVDには違法な複製を防止する「コピーガード」というものがかけられており、無断で複製ができないのです。

そのため、市販のDVDをUSBメモリにコピーしたい場合、専用のソフトを用いる必要があります。

DVDをUSBメモリにコピーする手順

具体的なDVDをUSBメモリにコピーする手順について紹介していきます。

手順1:専用ソフトで「リッピング」を行う

リッピングとは、CDやDVDに収録されたデジタルデータをパソコンに取り込む作業のことです。コピーガードのついた動画の場合、そのままではUSBに移すことはできないので、リッピングの作業を行って、USBメモリに転送できる状態にする作業が必要になります。

リッピングにおすすめのソフトとは?

リッピングの作業を行うのに適している、おすすめのソフトは「DVDFab DVD コピー」です。大変使い勝手の良い便利なアプリなので、後ほど詳しく紹介します。

手順2:動画ファイルをMP4形式に変換する

次の工程として、市販のリッピングした動画をMP4に変換することが必要になります。

MP 4形式に変換することで、多くのデバイスに対応するので、便利に動画を利用することができるようになりますし、USBメモリへのコピーも簡単になります。

DVDFab DVD コピーは、MP4形式の変換も行うことができるので、リッピングから変換までをワンストップで行うことができます。

手順3:MP 4ファイルをUSBメモリーにコピーする

動画がMP4形式に変換できたら、その動画をUSBメモリに移します。使いたいUSBメモリをPCに挿入し、エクスプローラーを起動します。

MP4ファイルのアイコンを右クリックして「コピー」を選択します。USBメモリのフォルダの余白部分を右クリックして「貼り付け」を選択すると、MP 4ファイルはUSBの中にデータがコピーされます。

あとは、PCの左側のツールバーをクリックして、「安全に取り出す」を選択すれば、USBメモリを安全に取り外すことができます。

これで、DVDをUSBメモリにコピーする手順は完了です。

DVD Fab DVDコピーのアプリを使ってリッピングをする方法

DVDFab DVDコピーのアプリを使ってリッピングをする方法は、次の通りです。

手順1:アプリのダウンロード

まずは、DVD Fab DVDコピーのダウンロードを行います。

手順2:アカウント認証を行う

アプリをインストールしたら、アカウント認証を求められます。ここで、購入した 「DVD リッピング」 に登録したメールアドレスとパスワードを入力して、認証を行います。

手順3:メニュー画面から「リッピング」を選択し、形式を選択する

メニュー画面上部にある「リッピング」をクリックします。そして、ダウンロード形式を選択する画面が表示されるので「MP 4」を選択します。MP4形式にしておくと、後でパソコンやゲーム機、スマートフォンなど幅広い媒体で視聴できるようになるのでおすすめです。

DVDをUSBメモリにコピーするメリット

DVDをUSBメモリにコピーする具体的なメリットとは、どのようなものがあるのでしょうか。確かにUSBは小さくて持ち運びに便利ですが、コンパクトさだけで言うのであれば、DVDも十分にコンパクトですよね。

USBを使うメリットは、「光学ドライブの搭載されていないPCでも、DVDに入っていた動画を再生できるようになる」と言うことです。

光学ドライブは、DVDやCDを入れて再生するためのものです。10年ほど前のPCモデルであれば、PCに光学ドライブがあることは当たり前でしたし、多くの人は光学ドライブ付きのPCで動画や映画を楽しんでいました。

しかし、最近のPCモデルは、持ち運んで色々な場所で使用されることが多くなり、それに伴って、軽くて小さく、使いやすいPCが開発されるようになってきました。その過程の中で、光学ドライブを搭載しないPCが流通するようになってきたのです。

DVDドライブがない場合、DVDで動画を持っていても、読み込みを行うための装置がないため、再生するためには、DVDからデータを読み込む以外の方法を探すことになります。

そこで、USBメモリに動画を映しておくことで、USBポートに挿入したUSBからデータを取り込むことが可能になります。

DVDをUSBメモリにコピーするのに必要なメモリ容量は?

DVDをUSBメモリにコピーするのには、大容量のUSBメモリが必要となりますが、具体的にどのぐらいの容量が必要なのでしょうか。

一般的に、画質や音質にもよりますが、ストレスなく視聴できる画質で、2時間の映画を想定するならば、およそ6GBが必要とされています。

USBメモリを用意する際には、ある程度大きな容量のあるものを選ぶか、USBメモリの中の不要なファイルを削除して容量を空ける必要があるでしょう。

「DVDFab DVD コピー」の特長とおすすめな理由

先ほど紹介した「リッピング」の作業や、USBメモリにデータを移すためのMP4形式の変換は、「DVDFab DVDコピー」というアプリを使うのが最もおすすめです。

そのおすすめの理由は次のようなものがあります。

高画質で変換できる

たとえば、任意の画質や音質を幅広く指定でき、高画質での変換もできるということです。

YouTubeの動画を音声ファイルとしてダウンロードするなら、320kbpsの高音質にすることも可能です。そして、MP3ファイルとして保存することも可能で、音質がたいへんとても良いです。さらに、画質に関しても、ダウンロードする動画にもよるのですが、360pから2160pの範囲で画質を決定することができます。

元のファイル拡張子に関係なくMP3、MP4形式に変換できる

1つ目のポイントは「元の拡張子に関係なく動画や音声への変換が可能」という点です。

ダウンロードされた映画や音楽はMP4またはMP3ファイルとして保存されます。

MP4、MP3はいずれも多くの機器に対応するファイル形式ですので、パソコンだけでなく、タブレットや携帯電話、ゲーム機など、ほとんどの再生機器で問題なく再生することができます。

まとめ

DVDの動画をUSBメモリに移す方法について解説してきました。

内容をまとめます。

  • DVDをUSBメモリにデータ移行すると、さまざまなデバイスで再生できるので便利
  • DVDをUSBメモリに移行させるには「リッピング」と言う作業が必要で、専用のアプリが必要
  • リッピングをしてダウンロードするには、アプリのStreamFabがおすすめ

アプリを活用して、快適に動画を楽しみましょう。

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